【とうらぶ】各ボスの隊名とステージの史実まとめ。(維新~戦国まで)【第二十三回】

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はい、tsuruです。第十七回でも言っていたボスの名前をまとめてみました。
とはいえども『武家の記憶』ステージがなかなか厳しく現在レベリングに力を入れているので
『戦国の記憶』ステージまでの暫定版です。最後までクリアしたあかつきにはまた改めてまとめます。
オールコンプにはまだまだ時間がかかりそうなので気長にお待ちくださいませ。
取り合えず軽く史実と比べつつ考察してみました。便宜上ステージの順番通りに載せておりますが
とうらぶはステージが進むごとに時代をさかのぼることになるので下から読んだ方が分かりやすいかも。

とうらぶボス1
第一ステージ『維新の記憶』(1868~1869)
鳥羽伏見の戦いから土方歳三が死ぬまで、他の年代に比べて短いですね。それほど激動の時代だったということで。
簡易解説:
■1-1幕末改変函館方面土方戦死阻止隊
1869年箱舘戦争、新政府による箱舘(函館)総攻撃。
籠城せずに出陣した土方歳三はその日のうちに乱戦の中銃弾を受けて戦死。
■1-2幕末改変会津方面若松城防衛隊
1868年8月新政府軍の会津鶴ヶ城(若松城)侵攻。
朝敵とされた城主が籠城し1ヶ月戦い続けた。白虎隊の悲劇が有名。
■1-3幕末改変宇都宮方面新政府軍撃滅部隊
1868年5,6月宇都宮城の戦い。大鳥圭介・土方歳三率いる旧幕府軍が宇都宮城を攻撃。
結果的に新幕府軍が勝利したが城や城下の建物が多数消失、田畑も踏み荒らされた。
■1-4幕末改変幕末改変鳥羽方面新選組防衛隊
1868年1月鳥羽伏見の戦い。新選組視点。
大政奉還後徳川家を中心に天皇親政政治を目指すも倒幕派により旧幕府軍に。その翌年の戦争。
新選組は旧政府軍・会津藩として戦うも鳥羽・伏見での戦闘にて敗北し、その後淀の戦いでも敗北、戦死者が多数出る。

■敵部隊方針:
新選組を支援する方向で改変を目指している。
■他ステージとの矛盾:
それまでの反徳川から一転、新選組を通してとはいえ徳川家を支援する形になっている。
■個人的な意見:
堀川君と兼さん辛かっただろうなー

とうらぶボス2
第二ステージ『江戸の記憶』(1614~1868)
江戸幕府を創設後対豊臣家の大阪冬の陣から幕末の大政奉還した慶喜暗殺まで。
平和な時代が続いたため他の時代より期間が長い。
■2-1江戸改変鳥羽方面慶喜暗殺部隊
1868年1月鳥羽伏見の戦い。徳川家視点。
大政奉還後徳川家を中心に天皇親政政治を目指すも倒幕派により旧幕府軍に。その翌年の戦争。
旧幕府軍の敗北を知った徳川慶喜は江戸へ逃亡する。
■2-2江戸改変戦乱扇動部隊
1705年~1853年。年代は特定が難しいため推定。
特に記載することはない。平和な状態を打破したかった模様。
■2-3江戸改変江戸第二方面海外進出部隊
1688~1704年。元禄の時代。
鎖国していたため文化がガラパゴス化していた。有名人は松尾芭蕉とか赤穂浪士とか。
■2-4江戸改変大阪方面家康暗殺部隊
1614年、大阪冬の陣。徳川による豊臣への攻城戦。
冬の陣では和睦したが和睦条件の反故などでこの翌年に勃発した夏の陣で豊臣家は滅亡。

■敵部隊方針:
反徳川。早期江戸幕府倒幕を目指し色々な方面から改変をもくろむ。
■他ステージとの矛盾:
特になし。
■個人的な意見:
平和な時代に色々しているので純粋な悪役感が他の時代よりも強め。
参勤交代阻止隊とかいたら面白そうだなと思った。

とうらぶボス3
第三ステージ『織豊の記憶』(1579~1600)
安土城の完成から関ヶ原の合戦まで。
織田と豊臣の2人の天下人の崩壊というこれまた激動の時代。
■3-1織豊改変関ヶ原方面家康暗殺部隊
1600年関ヶ原の戦い。徳川家康vs豊臣with石田三成
徳川方の東軍と豊臣方の西軍がぶつかりあった天下分け目の合戦。
わずか1日で終わる。勝利した徳川はこの3年後に江戸幕府を開く。
■3-2織豊改変本能寺方面信長自刃阻止隊
1582年本能寺の変、明智光秀による織田信長への謀反。
裏切りの理由は諸説あり今だ議論され続けている。
この後豊臣秀吉が明智軍を打ち破ったり色々あって秀吉が天下人となる。
■3-3織豊改変越前方面一向一揆激化部隊
1570年石山合戦。一向宗勢力と織田信長の戦い
一向一揆は普通の一揆とは違い一向宗が農民を扇動して起こしている。
■3-4織豊改変安土城攻撃部隊
1579年安土城完成。
織田信長が安土山に建築した初の天守閣付きの城。
わざわざ攻撃しなくても本丸が落雷により消失したらしい。

■敵部隊方針:
織田信長への態度がはっきりとしない。徳川への攻撃は一貫しているのに。
■他ステージとの矛盾:
他のステージというよりこのステージで矛盾が生じている。
■個人的な意見:
いつもは攻撃してくるくせに本能寺では助けようとする…ツンデレかな。
有名な明智の台詞は「敵はほんのり塩味」ではなく正しくは「敵は本能寺にあり」
個人的に1と2の間にあった小牧長久手の戦いを基にしたステージがほしかったところ。

とうらぶボス4
第四ステージ『戦国の記憶』(1467~1575)
裏切り、謀反、下剋上何でもありの戦国は織田信長の出現によって収束へと向かっていく。
■4-1戦国改変長篠方面鉄砲無力化部隊
1575年長篠の戦い。織田信長・徳川家康vs武田勝頼
武田信玄の死後武田家の家督を継いだ息子勝頼との戦い。
織田信長の用意した大量の鉄砲による三段撃ちによって武田軍を打ち破る。
■4-2戦国改変三方ヶ原方面家康撤退阻止隊
1572年三方ヶ原の戦い。徳川家康vs武田信玄
将軍からの嘆願により織田討伐に乗り出し上洛を目指す武田を阻止すべく立ちはだかった徳川家康。
桶狭間での信長のように武田軍へ奇襲をかけるべく出陣したが完全に読まれており戦国最強の軍と真正面から戦うことになる。
信玄にとっては最後の花道、家康にとっては負けイベント。ちなみに信玄はこの戦い後病気の悪化より上洛の途中で死亡。
■4-3戦国改変桶狭間方面織田軍撃滅部隊
1560年桶狭間の戦い。京への上洛を目指す今川義元と若き織田信長が激突。
わずかな手勢で奇襲をかけ今川義元を見事討ち取った。その手際は見事。
■4-4戦国改変京方面大乱阻止部隊
1467~1477年応仁の乱。将軍の後継争いから大名の家督争いへと発展。
この乱が原因で足利幕府は衰退し群雄割拠の戦国時代へと進んでいく。

■敵部隊方針:
反信長、反家康。
■他ステージとの矛盾:
特になし
■個人的な意見:
古参大名である武田家と今川家が怪しい。

とりあえずざっと書いてみました。読みにくかったらごめんなさい。
よく知っている年代とそうでない年代の解説の差が激しくて申し訳ないです。
もっと詳しくいろいろ書きたいのですがそれは武家の記憶まで全クリしてからということで。
それではまた次回!

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