ポケットガール~永久の錬金術師~ 11◇◆チョコ育成日記 その9◆◇

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成長したチョコはこんな可愛いことを言ってくれる。

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メロメロじゃー。

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だが、いつまでもメロメロしていては進まないので、冒険で頭を冷やす。

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モラル!

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戦闘画面も成長した姿で。
パっと見、着物?と思ったが、それっぽい服だった。

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そんなこんなで冒険行ってたら、罠にかかりまくった。疲労度ヤバイ。

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休憩多めでスケジュール組んだ。

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結果はまあまあ。疲労度が下がったからオールOK!

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そうだ、誕生日だった。

張り切ってお祝いしよう!

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知的な君に……

羽ペンをプレゼントしてみた。

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ちょっと低めだが、喜んではくれた。
来年はもっとレアを贈ろうと心に誓う。

以降、淡々とスケジュール&冒険をこなしていたら、

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新イベントきたきた!

では文章でスタート☆

 

★★ ハルとの遊び イベントストーリー ★★

 

その日チョコが散歩をしていると、ハルに声を掛けられた。

町娘ハル「お姉ちゃん、遊んでー!」

どうやら友達が病気らしく、一緒に遊んでもらえないらしい。

まあ、特に用事が無いので、こんな時ぐらいは子供の遊びに付き合うのも悪くない。

さて、何をして遊ぼうか。そう考えていると、ハルが提案する。

 

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『召喚士ごっこしようよ!』を選択

 

召喚士ごっこ、やけに具体的で、何か嫌な予感がする遊びだ。しかし、遊ぶと言った手前、付き合わないわけにもいかない。

町娘ハル「それじゃ、私と一緒に魔方陣を描いてね!」

そう言って、地面にチョークで落書きを始める。ごっこ遊び、だよね。

自分に言い聞かせながら、チョコも一緒に手伝う。

町娘ハル「何を呼び出そうかなあ。そうだ!」

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『猫のシオンちゃんを呼び出す』を選択

 

最初、やたらいかめしい魔方陣を書いているから、何事かと少し焦った。

けれども、普通に呼び出すのは猫らしい。これから大丈夫だろう。

町娘ハル「混沌の渦より生まれし者、あまねく世界にひしめく者、我は訴えたり--」

猫を呼び出す割りには、やたらといかめしい十分を唱える。まあ、そもそも猫を呼び出せればそれだけでもすごいことだ。

やがて、魔方陣は光を帯びる。何かが呼び出されるようだ。

空はにわかにかき曇り、辺りに生臭い匂いが漂う。

そして、魔方陣から巨大な腕が伸びたとき、チョコはその魔方陣の一部を足で消した。

術式は失われ、辺りは元の風景に戻っていく。

町娘ハル「何か間違えちゃったみたい……」

あまり危ない遊びはしない方がいい。今回は割りと真剣に危なかった。

一応泣かれない程度に注意をして、二度とハルの召喚士ごっこには付き合わないと心に決めるチョコだった。

 

END

 

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ステータスは何も変わらず。

ハル……侮れんな。いつか破壊神を呼び出したい。

 

ではまた!!

 

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