ポケットガール~永久の錬金術師~ 12◇◆チョコ育成日記 その10◆◇

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今日も恒例の冒険から!

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モラル大事。

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新しいアイテムゲットした。が、モラル娘には縁がなさそうなので売却した。
アサシン系に育てたい時はプレゼントにいいかもしれない。

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今のステータス。
モラルを満タンにすべく頑張ろう。

5

スケジュールはコレのローテーションになりつつある。と、

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イベント発生!
ほうき星イベントっぽい。

 

★★真昼のほうき星 イベントストーリー 4 ★★

 

その日、町はいつもとは違う賑わいを見せていた。

誰もが時折空を見上げては、何かを探しているように見える。鳥か何かだろうか。

それにしては、特に珍しいものが見えるわけでもない。チョコがきょろきょろしていると、フェレスが声をかけてきた。

魔法屋フェレス「やあチョコさん、あなたも気になりますよね。真昼のほうき星」

魔法屋フェレス「今日は絶好の好天ですし、今日見逃せば向こう五百年は見られないという、一大天文イベント」

魔法屋フェレス「でも、まだ見当たりませんね」

なるほど、そういうことだったのかと納得するチョコ。

 

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『ここだと見えづらそうだ、場所を変えよう』を選択

 

魔法屋フェレス「おや、場所替えですか。ボクはしばらくここにいますよ」

魔法屋フェレス「お互いに見られるといいですね!」

フェレスの言葉に手を振り、チョコは少し小高い丘の上に向かった。

すると、そこにも既に人だかりができている。

町娘ハル「あっ、お姉ちゃんもほうき星観に来たの?」

町娘ハル「私も観に来たんだけど、身長が低いから、見えるのか少し不安なの」

場所的には特に問題は無いと思うが、子供ならではの不安だろう。そこでチョコは――

 

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『大丈夫、そのままでも観られるよと放置した』を選択

 

町娘ハル「大丈夫かなー……お姉ちゃん、私不安だよお」

自分も言うほど大人ではないが、こういうときは甘やかしてはいけない。そもそも、丘の上から普通に空は見えるのだ。

町娘ハル「あっ、お姉ちゃんあっち!」

しばらくして、ハルが指さす方には大きな白いほうき星が見えた。

この一大イベントに、人々は皆歓喜の声を上げる。珍しいものが観られて、チョコも大満足の一日だった。

 

END

 

ステータス上下何もなく終了。
この流れは、モラルが減るかとドキドキしたけど、よかった。でも、ちょっと子どもに厳しくないっすか?

これでほうき星イベント全制覇!!

ほうき星では、

最初の選択→『ここだと見えづらそうだ、場所を変えよう』

次の選択→『肩車をしてあげた』

でモラル+1が最良ですね。

 

この後、スケジュールをこなしていると、

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またイベント発生☆

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ランダムだから続く時は続く。

これも見覚えある城のネコ探しイベントだった。
違う選択肢でゴー!

 

★★ 城の猫探し イベントストーリー 2 ★★

 

その日は、お城の中がいつもよりも騒がしくなっていた。

いったい何事だろう。そう思っていると、近衛騎士のトーマが声を掛けてきた。

近衛騎士トーマ「やあ娘、お前も猫を探してくれないか」

どうやら、王様のお気に入りの猫が逃げてしまったらしい。

小動物用の結界が張られているため、お城の外には出ていないはずなのだが、どこにいるのか見当たらないという。

さて、探すとしてもどうしようか。

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『とにかく手当たり次第探してみる』を選択

 

とにかくそこら中を探してみよう。あちこち探せば、見つかるかも知れない。しかし、お城の中はかなり広い。

見つからないなあと悩んでいると、小さな影が走るのを見つけた。これはチャンスだ。

 

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『ゆっくり近付いて捕まえよう』を選択

 

相手に木はEXPを気付かれないよう、そーっと間合いを詰めていく。

あと少し、あと一歩――ところが、

近衛騎士トーマ「捕まえたぞ!やんちゃ者め!」

後一歩のところで、トーマに捕まえられてしまった。残念だけれど仕方ない。

またチャンスがあれば頑張ろう。その時は先手必勝だ。心に誓うチョコだった。

 

END

 

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捕まえられなかったけど、俊敏力は+1になった。基準がちょい不明。

 

 

ではまた次回!!

 

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