ポケットガール~永久の錬金術師~ 13◇◆チョコ育成日記 その11◆◇

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冒険で宝箱のトラップを踏みまくってきているが、順調に育っているチョコ。

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まずは、休暇中心にスケジュール組む。

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ダンスイマイチだったが、疲労度はなくなったのでヨシ。

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もう12月かー。ホント早いな。

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女の子らしい踊る会に参加で!

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中身は同じだからもう省略。

ガッツリ優勝して名声とお金ゲットしたよ。

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引き続き、モラル中心にスケジュール。

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そうだった。誕生日!

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クマのぬいぐるみをプレゼントにした。
何となく好きそうじゃないか。

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好感度+2だった。うーん……イマイチ?
もっと小さい頃にプレゼントが良かったのか。
プレゼント選びは難しい…。

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と、イベントが始まった。

新イベントなので文章でUP!

 

★★ オレンジの行方 イベントストーリー ★★

 

町を歩いていると、向こうからオレンジが転がってくるのが見えた。

何となくそれを見ていると、遠くから警備隊長のドニエルが走ってくる。

息を切らせて汗だくで、何だかあまり今は近付きたくない。

警備隊長ドニエル「うおおおおおお!待て待て待てえええええ!」

警備隊長ドニエル「あ、チョコ!そのオレンジを拾ってくれ!」

言うのがあと三秒早ければ、と、今さら思っても遅い。さて、どうしようか。

 

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『魔法を使って止める』を選択

 

こういうときは、小さく魔法を使うことで、簡単に止めることができる。

ただ、ターゲットが転がっているので、上手く当てるのは難しい。

さて、魔法を使うにしても、どうやって止めるべきだろうか。

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『オレンジの先にいる誰かにオレンジを取ってもらおう』を選択

 

テレパシーのような具合で、誰かに思念を送る。

鍛冶屋ゴルグ「ワシを呼んだかチョコ!」

あ、だめだ。一番だめな人に当たってしまった。

鍛冶屋ゴルグ「こいつだな!うおおおおお!」

ぐしゃりと音がして、ゴルグのハンマーがオレンジをとらえる。

見事にそれはクリーンヒットした。オレンジはぐちゃぐちゃだ。

警備隊長ドニエル「あーあ……」

鍛冶屋ゴルグ「ん、何か間違ったかな? ガハハハ!」

間違ってますよ、ゴルグさん。喉まで出かかった言葉をぐっと飲み込むと、チョコはその場を後にした。

 

END

 

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スクショ撮れてないけど、知力+1、モラル―1となった。

確かにチョコ……謝ろうぜ。モラル娘だろ!

「あ、だめだ。一番だめな人に当たってしまった。」には笑った。

 

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気を取り直してスケジュール。
モラル上げないとね。

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またイベント発生!

またまた新イベントなのでUPするヨ。

新しいイベントは楽しみでいいね。

 

★★ 男のお菓子祭り イベントストーリー ★★

 

年に一度、町では大切な人にお菓子を贈るお菓子祭りが開催される。

この時、多くの場合は女性から男性に贈られるが、男性か男性や、女性が女性に贈ることもある。

大切な友人や恩師などに、気持ちを伝える意味があるらしい。

鍛冶屋ゴルグ「というわけで、お菓子作りを教えてくれチョコ!」

酒場主人バルダー「同じ、教えてくれ!」

何だろう、非常に複雑な気持ちだ。ローラやハル、リンやエレノアならともかく、なぜこの二人なのか。

鍛冶屋ゴルグ「去年、銅鉄製のチョコレートを作ったら、すこぶる評判が悪くてな!」

酒場主人バルダー「去年、干し肉にチョコレートを付けたら、誰も食ってくれなくてな!」

鍛冶屋ゴルグ「ああ、ワシは食ったぞ。不味かったな!ガハハハハ!」

酒場主人バルダー「自分も食ったが、いやあ予想通りに不味かった!ハハハハ!」

何だろうこの人達、どうしよう。

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『とりあえず、干し果物にチョコレートコーティングしたものを教える』を選択

 

鍛冶屋ゴルグ「これは……!」

酒場主人バルダー「ブランデーかウイスキーが必要だな!」

嫌な予感はしていたが、やっぱりそうだった。

けれども、干し果物のチョコレートを付けたものは、ただのおやつというよりは、お酒に良く合うものだ。

鍛冶屋ゴルグ「ワシらみたいなおっさんにまで気を遣う、チョコは天使だな!」

酒場主人バルダー「いやいや、女神だろう!ハハハハッ!」

よく分からないが二人とも喜んでいる。結果は上々、問題無しとしておこう。

 

END

 

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名声+1で結果オーライ。

お腹すくイベントだった。お菓子ください。
ほんではまた次回~!

 

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