ポケットガール~永久の錬金術師~ 14◇◆チョコ育成日記 その12◆◇

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新しいイベントストーリーからスタート!

特定のバイトをしていたら発生するイベント?かもしれない。

 

★★ メイドの心得 イベントストーリー ★★

 

メイドというのは、いつ見ても背筋をしゃんとして歩いている。猫背のメイドというものは見たことがない。

そして、メイドはその向こうに、仕える主人の品格や人格を表すものでもある。

メイド長ルーシー「ですから、あまり私達は下品な行動や言葉遣い、そうしたものを慎まなければいけないわけです」

メイド長ルーシー「当然のようですが、意外と難しいものですけれど……頑張れますか、チョコさん?」

2
『できる、頑張れると答える』を選択

 

メイド長ルーシー「その心意気、素晴らしいですね」

メイド長ルーシー「では、この本を頭に載せて歩く練習をしてみましょう」

メイド長ルーシー「チョコさん、何冊ほど載せますか?」

 

3
『三冊で頑張ります』を選択

 

メイド長ルーシー「そうね、それくらいして当然でしょう」

チョコとしてはかなり頑張ったつもりだったのだが、それを当然と切り捨てられた。

だが、だからこそ頑張る甲斐もあるというものだ。

メイド長ルーシー「いいわね、やればできるのよ、あなたは」

今回はクリアできたが、今後を考えると少々気が重い。メイドの道は遠く果てしない。

 

END

 

4

モラル+1となった。

自分も人のこと言えないが、ストーリーは時々漢字の選択違いや、言い回しがちょい違うように感じる。

特に言い回しは、若い女の子らしさが薄いというか。

意味は通じるので全然いいけど、ストーリー読むたびに脳内ナレーションが渋いオッサンの声で再生されるw誰やねん。

 

5

話戻して、チョコ現在のステータス。

疲労度ヤバイ。

6

でも先に冒険だ!チョコ、君なら行ける!

7

さすがチョコ。イイ感じに帰ってきた。

8

スケジュールは、疲労を減らして、モラルと魅力を上げてもらう。そしたら、

 

9

イベント発生!

ハルと遊ぶイベントなので、違う選択肢でやってみた。

 

★★ ハルとの遊び イベントストーリー 2 ★★

 

その日チョコが散歩をしていると、ハルに声を掛けられた。

町娘ハル「お姉ちゃん、遊んでー!」

どうやら友達が病気らしく、一緒に遊んでもらえないらしい。

まあ、特に用事が無いので、こんな時ぐらいは子供の遊びに付き合うのも悪くない。

さて、何をして遊ぼうか。そう考えていると、ハルが提案する。

10
『鬼ごっこしようよ!』を選択

 

なるほど、子供らしい可愛い提案だ。鬼ごっこか、ある程度は手を抜いて、時々捕まるようにしてあげよう。

町娘ハル「それじゃ、私が鬼でスタートね!」

よし、負けないぞ。

11
『少し手を抜いて逃げる』を選択

 

多少ゆっくり逃げよう。そう思った瞬間、目の前に回り込む影。

町娘ハル「お姉ちゃんつかまえたー!」

何だろうこの子。素早すぎる。将来は密偵とかになるつもりだろうか。

町娘ハル「えへへ、私頑張ったよー♪」

ほめてあげたが、チョコとしては少し背筋が寒くなる気持ちだった。

 

END

 

12

何もなく終了。
ハルちゃん将来は伝説の忍者でいいんじゃないかな。

 

ストーリー後、またモラル&魅力のスケジュールこなしたら、続けてイベント発生した。

9

ハル……どんだけヒマだ。

でも、鬼ごっこ選択で本気を出したらどうなるのか気になっていたので、そっちを選択してみた。

同じストーリー部分は省略して、違う選択肢以降からUPします!

 

★★ ハルとの遊び イベントストーリー 3 ★★

 

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『でも、本気で逃げる』を選択

 

子供の世界と言えど、甘えを入れてはいけない。

最初は時々捕まるようにしてあげようと思ったが、大人の世界は厳しい。それを私が教えてあげなければ。

町娘ハル「つかまえたー!」

と思ったら、もう捕まっていた。ハルは想像したより足が速いらしい。

町娘ハル「お姉ちゃん、ハルすごいでしょ?」

ちょっと末恐ろしいかも。本気で逃げてたはずなんだけどな――

 

END

14

今回も何もなく終了。

ハルのイメージは、ツインテールの天然元気っ子!だったが、意外とダークに育つかもしれない。いいね。

 

大人になってもツインテールのままでいてください!と願いながら、また次回!!

 

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