ポケットガール~永久の錬金術師~ 16◇◆チョコ育成日記 その14◆◇

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前回の予告通り、今日はストーリー三昧です!

1

早速新イベントからスタート!

 

 

★★ 城の規律問題 イベントストーリー ★★

 

城に来ると、なにやらいつもと空気が違う。

何事だろうと思って様子をうかがっていると、どうやらルーシーとトーマが言い争っているようだった。

メイド長ルーシー「もう少し規律を重んじ、綱紀粛正に努めるべきではありませんか?」

近衛騎士トーマ「いいや、これ以上厳しくしたら城の者達が皆、疲れ切ってしまう」

近衛騎士トーマ「あなたのおっしゃることは、少し厳しすぎる!」

メイド長ルーシー「チョコさん、あなたはどう思われますか?」

近衛騎士トーマ「いいだろう、外部の人間の方がよく分かることもある」

思わず変な声が出そうになるチョコ。なぜ自分にそんなことを聞くのだろうか。

2
『ルーシーが正しいと思う』を選択

 

メイド長ルーシー「チョコさんは本質をよく見て、この城のことを理解しているようですね」

メイド長ルーシー「トーマさんはもう少し、襟を正した方が宜しいんではないでしょうか」

近衛騎士トーマ「ちょっと待ってくれチョコ、ルーシーの厳しさは少々行き過ぎてると思わないか?」

 

3
『引き締めるのも大事だが、バランスも大切と思う』を選択

 

近衛騎士トーマ「そうだろうチョコ? ルーシーさん、あなたのおっしゃることはもっともだが、相手が人である、ということも考えていただきたい」

メイド長ルーシー「ふむ……確かに、私と同じ規律を皆に求めるのは、少々厳しいかも知れませんね」

メイド長ルーシー「しかし、最近の城内はたるんでいるのは事実です。もう少し、網紀粛正をしていかねばなりませんね」

なにやらルーシーがやる気を出している。

正直、ルーシーの味方をしない方が良かったかもと、少しだけ思うチョコだった。

 

END

 

4

何もなく終了。

ルーシーさんは髪(金髪)をキッチリ1つに束ね、メイド服ガッチリ着こなし、銀縁メガネをかけていて欲しい。

 

5

今のステータス。
モラルをパーフェクトにして、魅力も上げたい。

6

新バイトのパン屋にしてみた。

パン屋といえば、何となく魔女の宅急便を思い出す。

7

パン屋のおかげで、モラルも魅力も知力もいい感じになれた。と、

8

新イベント!

パン屋で働いたら起こるイベントっぽい。

どこかに荷物届けるのかと思ったが違った。

 

★★ 世界一長いパン作り イベントストーリー ★★

 

パン屋キコール「チョコさん、フランスパンというのはね、長ければ長いほど美味しいらしいんだ」

パン屋キコール「ただ、長すぎると持って帰ったり、そもそも作るのが大変だったりするから、今のちょうどいい長さになってる」

パン屋キコール「けれども! 私としては、お店の宣伝を兼ねて、世界一長いパンを作りたいと思うんだよ!」

パン屋キコール「なので、手伝ってくれないかチョコさん?」

キコールの提案に、とりあえず頷くチョコ。でも、世界一長いパンって、どうやって作るんだろう?

疑問を投げかけると、キコールはこう言った。

パン屋キコール「さて、どうしようか!」

 

9
『魔法を使う』を選択

 

パン屋キコール「なるほど、まさにチョコさんならではの提案だね」

パン屋キコール「でも、それって本当にできるの?」

チョコも、まだ炎の魔法でパンを焼いたことは無い。

試しに、普通サイズのパンを焼いてみることにした。

パン屋キコール「おお……意外と焼けるものなんだね」

パン屋キコール「生焼けも焦げも無いし、これならできるかも?」

そこで、自分の魔力や、実際の調理ができる時間などを考慮して、世界一長いパンを焼く企画を行うことにした。

結果は大成功!焼いたパンは見物客にキコールが配って歩いた。

パン屋キコール「ありがとうチョコさん!これは君の分だ!」

とても疲れたけれど、お土産ももらえた。明日からもっとたくさんのお客様が来るといいな。

心から願うチョコだった。

 

END

 

10

知力+1 モラル+2となった。
そして、もちろんずっと一緒にいるよ!!

11

次のスケジュールでも、パン屋でバイト。お土産ください。

12

でも違うイベントが始まった。

オレンジコロコロか。今度こそ潰さないようにしたい。

 

★★ オレンジの行方 イベントストーリー 2 ★★

 

町を歩いていると、向こうからオレンジが転がってくるのが見えた。

何となくそれを見ていると、遠くから警備隊長のドニエルが走ってくる。

息を切らせて汗だくで、何だかあまり今は近付きたくない。

警備隊長ドニエル「うおおおおおお!待て待て待てえええええ!」

警備隊長ドニエル「あ、チョコ!そのオレンジを拾ってくれ!」

言うのがあと三秒早ければ、と、今さら思っても遅い。さて、どうしようか。

 

13
『魔法を使って止める』を選択

 

こういうときは、小さく魔法を使うことで、簡単に止めることができる。

ただ、ターゲットが転がっているので、上手く当てるのは難しい。

さて、魔法を使うにしても、どうやって止めるべきだろうか。

 

14
『やはりオレンジに直接当てよう』を選択

 

狙いを定めて……撃っ! チョコの放った小さな一撃は、オレンジの少し横をかすめた。

それが上手くヒットしたのか、横に転がると、ちょうどよく溝にはまりこんだ。

警備隊長ドニエル「おお、すごいなチョコ!ありがとう、感謝するぞ!」

たかがオレンジ一つで、町が大騒ぎになるところだった。だが、これで再び平和が訪れる。

チョコもどこか誇らしげだ。

 

END

 

15

名声+1となった!やったね!

オレンジも潰さなかったので安心した。最初に選んだのがマズ過ぎた。

 

 

では今回はここまで!

まだまだストーリー続くよ~。

 

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