ポケットガール~永久の錬金術師~ 17◇◆チョコ育成日記 その15◆◇

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今日も元気にイベントから!

1

前回やったルーシーとトーマの喧嘩ですな。

違う選択肢でやってみる。

 

★★ 城の規律問題 イベントストーリー 2 ★★

 

城に来ると、なにやらいつもと空気が違う。

何事だろうと思って様子をうかがっていると、どうやらルーシーとトーマが言い争っているようだった。

メイド長ルーシー「もう少し規律を重んじ、綱紀粛正に努めるべきではありませんか?」

近衛騎士トーマ「いいや、これ以上厳しくしたら城の者達が皆、疲れ切ってしまう」

近衛騎士トーマ「あなたのおっしゃることは、少し厳しすぎる!」

メイド長ルーシー「チョコさん、あなたはどう思われますか?」

近衛騎士トーマ「いいだろう、外部の人間の方がよく分かることもある」

思わず変な声が出そうになるチョコ。なぜ自分にそんなことを聞くのだろうか。

 

2
『ルーシーが正しいと思う』を選択

 

メイド長ルーシー「チョコさんは本質をよく見て、この城のことを理解しているようですね」

メイド長ルーシー「トーマさんはもう少し、襟を正した方が宜しいんではないでしょうか」

近衛騎士トーマ「ちょっと待ってくれチョコ、ルーシーの厳しさは少々行き過ぎてると思わないか?」

 

3
『お城の威厳を保つにはそれくらいは必要と思う』を選択

 

近衛騎士トーマ「確かに城内の空気に威厳を持たせるのは大事だが……」

近衛騎士トーマ「まずチョコ自信も自らを正すべきではないか?」

メイド長ルーシー「そうですね……よい機会です。チョコさんもトーマ達と一緒に、少し品格について学んだ方が良いでしょう」

メイド長ルーシー「網紀粛正は厳格に行わねばなりませんから」

怖いのでルーシーの味方をしていたら、なにやらとばっちりが回ってきた。

これにはチョコも驚きを隠せないが、トーマはもはや助けてくれない。

道連れだとほくそ笑んでいる。やり過ぎてしまったと、後悔するチョコだった。

 

END

 

4

何もなく終了。ストーリー的には、ぐったり疲れてHP削られてそうだが、実際は何も削られてなくてよかった。

 

5

スケジュールのスクショ撮らずにいたら、すぐ次のイベントが始まった。続く時は続く。

新しいイベントだった。

 

★★ ゾウの見物 イベントストーリー ★★

 

今日、町にゾウが来るというのだ。

バニーガール・リン「あっ、チョコも観に来たのカー。ゾウな、鼻が長いし大きいゾー」

既に観たらしい、リンから自慢話をされる。

バニーガール・リン「でも、今からだと人だかり過ぎて、観られないかも知れないナー」

確かに、この町の数少ない大イベントだ。人の数は相当なものだろう。

 

6
『諦めない、観に行く!』を選択

 

というわけで、人混みに突っ込んでいったけれど、やはり見えない。もう少し早く来れば良かったかな……

そんな風に公開していると、ハルが声を掛けてきた。

町娘ハル「お姉ちゃんもゾウさん観に来たの?」

町娘ハル「私も観に来たけど……見えないんだよお」

自分ですら見えないのに、この少女にゾウが見えるわけもない。そこで、ハルを肩車してやる。

町娘ハル「わあ!すごいすごい!お鼻長い!」

自分は見えなかったけれど、ハルが喜んでくれるのでヨシとしよう。

 

END

 

7

モラル+1となった。ハルと絡むこと多い。そしてリンはどこの国の人だろうか。

8

そうこうしてたら、冒険に行けるようになってたので、早速行ってみることにした。

9

トラップ踏まずに、魅力大幅に上げられた!チョコお疲れ~。

10

モラルMAXにするスケジュール。予定ではついにMAX。いいねーMAX!

 

11

畳みかけるように続くイベント。総集編を見ているような気分になる。

ハルとの遊びイベントなので、最後の選択肢である破壊神を呼び出そうと思う。

 

★★ ハルとの遊び イベントストーリー ★★

 

その日チョコが散歩をしていると、ハルに声を掛けられた。

町娘ハル「お姉ちゃん、遊んでー!」

どうやら友達が病気らしく、一緒に遊んでもらえないらしい。

まあ、特に用事が無いので、こんな時ぐらいは子供の遊びに付き合うのも悪くない。

さて、何をして遊ぼうか。そう考えていると、ハルが提案する。

 

12
『召喚士ごっこしようよ!』を選択

 

召喚士ごっこ、やけに具体的で、何か嫌な予感がする遊びだ。しかし、遊ぶと言った手前、付き合わないわけにもいかない。

町娘ハル「それじゃ、私と一緒に魔方陣を描いてね!」

そう言って、地面にチョークで落書きを始める。ごっこ遊び、だよね。

自分に言い聞かせながら、チョコも一緒に手伝う。

町娘ハル「何を呼び出そうかなあ。そうだ!」

 

13
『破壊神ヴェレオヌスを呼び出す』を選択

 

さすがに待ったをかける。そのヴェレなんとかというのはどう考えても危ない。

町娘ハル「かわいいんだよー!」

どうしよう、絶対に可愛くない。というか、たぶん子供の遊びなので、そんなものは出て来ないだろう。

町娘ハル「混沌の渦より生まれし者、あまねく世界にひしめく者、我は訴えたり――」

何か本格的っぽい呪文を唱え始めた。魔法陣が光っているが、本当に何か出てくるのだろうか。

猫「にゃあ」

町娘ハル「出たー!破壊神ヴェレオヌス!」

どうやら、ハルが家で飼っている猫に変な名前を付けていたらしい。

それにしても、猫とは言え自宅から召喚できるレベルというのは、すごいことだ。負けられないな、ハルには。

改めて心に誓うチョコだった。

 

END

 

14

何もなく無事に終了。召喚の遊びでは、ネコと破壊神が入れ替わっていたというオチだった。

そして、ハルのネーミングセンスはヤバイことが判明したストーリーだった。

ハルとの遊びイベントでは、どれを選んでもステータス変化はなかった。

 

 

この後、スケジュールを続けていると、

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12月になり、恒例の国王主催イベントが始まった。

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もちろん参加するよ!名声ゲットだぜ!ストーリーは省略だぜ!

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てことで、宣言通り名声ゲットし…………成長した!!!

 

育ったチョコの姿はまた次回!

成長は楽しみで、ちょっと寂しくなってくる。小さい頃が懐かしい。

 

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