ポケットガール~永久の錬金術師~ 19◇◆チョコ育成日記 その17◆◇

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今日はスケジュールからスタート!

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魅力とモラルとゴミ拾いに頑張る。

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そしたら新イベントが始まった。

バイトのディーバ関係のイベントっぽい。

 

★★ 歌が上手くなる方法 イベントストーリー ★★

 

歌姫アレイン「あら、チョコちゃんじゃない。珍しいわね、あなたが来てくれるなんて」

歌姫アレイン「え、歌が上手になりたいの?」

歌姫アレイン「そうねえ、何か基礎のトレーニングをした方がいいわね」

歌姫アレイン「まずはお腹から声を出すトレーニングかしら」

歌姫アレイン「チョコちゃんは、声はお腹から出てる?」

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『たぶん出てない……』を選択

 

歌姫アレイン「そうねえ、見たところ呼吸をする度に、胸のところが小さく上下してるから、腹式呼吸が出来てないわね」

歌姫アレイン「まずは基礎体力を付けた方がいいかも知れないわ」

歌姫アレイン「それじゃあ、まずは腹筋をしてみましょうか。50回からスタートね♪」

さらりと腹筋50回などと、かなり厳しい要求を突きつけられてしまった。

けれども、歌を上手くなるには体力が必要なことは、チョコも分かっていた。

まずはお腹の筋肉からスタートだ。

 

END

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腕力+1となった。
お腹の筋肉つけるのに腕力が増えるとは、世の中上手くいかない。

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今のステータス。

魅力があと少しでMAXになれる。

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なので、冒険も魅力一択ですよ!

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無事、魅力上がって、アイテムもゲットした。次の誕生日にイイ感じのアイテムだ。

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スケジュールも魅力を上げていく。

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また新イベントきたきた!

今度はゴミ拾いイベントだった。

 

★★ 焼き芋の焼き方 イベントストーリー ★★

 

いつもゴミを拾い集めているチョコ。だが、最近悩んでいることがある。

ゴミを集めるだけで、何かできないだろうか。考えた末に導いた結論が、芋を焼く、ということだ。

昔読んだ東洋の書物で、たき火で芋を焼くということがあった。自分もそれをやってみようというわけだ。

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『とりあえず焼いてみる』を選択

 

何となく、たき火というのは風流なものだ。それで芋を焼くというのは、考えるだけでもワクワクする。

さっそく、火を点けた中に芋を入れてみた。そこそこの火力はあるが、芋は焼けるだろうか。

不安になりながら、全てが焼け終わるまで待ってみた。結果は――固い。

火力も時間も足りなかったようだ。仕方なく、魔法の炎を使って仕上げをすることにした。

次はもっとたくさんのゴミでチャレンジしてみようと思うチョコだった。

 

END

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何もなく終了。焼き芋美味しいよね。

次は美味しく焼くぞーと思いつつ、スケジュール組む。

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焼き芋イベント欲しくてゴミ拾い頑張ってもらう。

が、

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違うイベントが始まってしまった。

またまたまた新イベントっすな。

 

★★ 国王似顔絵コンテスト イベントストーリー ★★

 

その日、お城の中は少しだけ賑やかな雰囲気に包まれていた。いつもとは少し違う、何だろう?

不思議に思っていると、ローラが声を掛けてきた。

アサシン・ローラ「あらあら~、チョコちゃんもお触れを見たのかしら~?」

アサシン・ローラ「王様の即興似顔絵コンテスト、賞金の500Gは結構魅力的よね~♪」

500G……普段、それほどお金のないチョコにとって、これはチャンスかも知れない。

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『似顔絵コンテストに参加する』を選択

 

アサシン・ローラ「あら、知らなかったの~?それじゃ、参加してみるのもいいかもね~」

そこで、チョコは早速王様の顔を思い出してみる。

正直言って、一般市民である自分達にはほとんどその顔を見ることは出来ない。記憶が曖昧なので、そこは想像力で補う。そして――

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『できたものには自信がある』を選択

 

アサシン・ローラ「あら~、なかなかいいじゃない~♪」

その言葉に、自信を持って提出したチョコ。あくまでも戯れに行われたイベントだったが、500Gを見事にゲット。

これで今夜は、美味しいものが食べられそうだ。

 

END

 

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500G名声+1で終了。いい結果だった。

 
てことでまた次回!

 

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