ポケットガール~永久の錬金術師~ 20◇◆チョコ育成日記 その18◆◇

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冒険からスタートですよ。

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アイテム2コゲットしてきた。
最近は宝箱開けてもお金ばかりだったから、久々のアイテムだった。やったね!

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今のステータス。魅力もMAXに!
とりあえず、今の状態をキープしてみたいと思っている。
俊敏力をもう少し上げようかな。

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てことで、俊敏力とステータス関係ないゴミ拾いのスケジュール。

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そしたら新しいイベントが始まった。

いつかイベントストーリーだけまとめた見やすいページも作りたい。

 

★★ ルーシーのお手伝い イベントストーリー ★★

 

その日、ルーシーは重そうな荷物を抱えていた。だが、城の兵達は皆、知らん顔をしている。

ルーシーもいつも通りのしかめ面をして、特に誰かに助けを求めることもない。

さあて、どうしよう。チョコは少し考える。

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『声を掛けて手伝おうとする』を選択

 

メイド長ルーシー「あら、こんにちは。手伝って下さるの?」

チョコが荷物を少しだけ持つと、いつも険しいルーシーの表情が、少し柔和になる。

メイド長ルーシー「昔はこれくらい、何とも無かったんだけどね……」

メイド長ルーシー「今まで一人でやってきたから、つい意地を張って、誰かに手伝って、と言うのもためらってしまうの」

メイド長ルーシー「ありがとうチョコさん、助かったわ」

いつもと違って、ルーシーが雰囲気まで優しい。チョコも思わず嬉しくなる。

メイド長ルーシー「そうだ、ご褒美に……これをあげましょう」

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『ペンをもらう』を選択

 

最近は物価が徐々に上がってきている。勉強をするにも、ペンは一つでも多い方がありがたい。

丁寧にお礼を言って、チョコは城を後にした。

 

END

 

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羽ペンをゲットした。

ルーシーはもしかして、割とご年配の方なのか。
自分のイメージでは、30代女性をイメージしていた。

他キャラの一枚絵も欲しいかなと思う。

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知力も上げたいので、たまにはスケジュールに組んでみる。

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またまた新イベント!

ゴミ拾いばかりやってるから、ゴミ拾い用のストーリー極めそうだ。

 

★★ 集めたゴミの行方 イベントストーリー ★★

 

町娘ハル「お姉ちゃん、このゴミどうするの?」

町娘ハル「え、全部処分しちゃうの?」

町娘ハル「ふーん……」

ハルが声を掛けてきたが、確かにゴミをただゴミとして扱うのはもったいない。確かに、何かに有効利用できないものだろうか。

町娘ハル「お姉ちゃん、このゴミで何か作ろうよ!」

なるほど、中には金属や、布のゴミもある。

どうせゴミにするのなら、少しぐらいはハルの遊び道具に使わせてもいいだろう。

町娘ハル「使っていいの? ありがとうお姉ちゃん!」

町娘ハル「何を作ろうかなあ♪」

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『人形を作ろう』を選択

 

町娘ハル「お人形かあ……いいね! 作ってみる!」

もっていたゴミの中から、布の端切れや、他にも人形作りに使えそうなものを渡す。すると、ハルは喜んで何かを作り始めた。

後で何が出来たか見せてもらおう。そう思い、そこを離れてしばらくゴミ拾いをしていた。戻ってくると、ハルはにこにこと上機嫌だ。

町娘ハル「できたよ、お姉ちゃん!」

その手に握られていたのは、何というか、呪われそうな人形だった。

町娘ハル「どーお? かわいいでしょ♪」

とりあえずかわいいと言っておこう。ただ、この子の美的感覚を頑張って育ててあげなければならない。

チョコは改めてそう考えた。

 

END

 

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何もなく終わった。ハルはきっといい魔術師になるさ。

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スケジュール続けて2連続。

腕力があまりに少ないから、何となくちょっと上げてみたくなる。

この時、ちょっと前に俊敏力上げないとな~…と考えていたことは、すっかり忘却の彼方へ。

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そしてもう12月。一年早すぎだってばよ。

当然ながら踊る大会へ出場し、

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優勝して名声ゲット!何やらイベント始まってる途中だったが、構わずスクショ撮った。

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改めて、イベントスタート。

これもゴミ拾い関係だった。マジで極めるか。

 

★★ 町の美化キャンペーン イベントストーリー ★★

 

その日、お城から一つの通達が出た。

町の美化キャンペーンのため、ゴミをたくさん拾うと、ぬいぐるみをプレゼントするというものだ。

しかも、ぬいぐるみは2つくれるというので、誰かとコンビを組んでも大丈夫。

これはもう、はきりってゴミを拾うしか無い。さて、誰に声を掛けようか。

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『町娘ハル』を選択

 

町娘ハル「ぬいぐるみ、欲しい! ハルもがんばる!」

さすが、同じ女の子同士で気が合うとチョコは思った。

さっそく町に出ると、早くもゴミを拾っている人達の姿が目立つ。こちらも負けていられない。

町娘ハル「みんないっぱい拾ってるねー」

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『絶対にぬいぐるみをもらう。その為に全力で』を選択

 

こんな時こそ本気を出さなくてどうする。熱くなるのだ自分。

そう思い、ハルを見ると、ハルの瞳も情熱の炎に燃えていた。

町娘ハル「やるよお姉ちゃん!」

がっしりと握手をして、全力でゴミを拾い始める。時間を忘れるほどにゴミを拾って、気が付けば夕方になっていた。

ぬいぐるみはもちろん手に入れたが、ゴミを集めた量で言えば、なんと4番目という順位だった。

町娘ハル「まだまだ修行が足りないんだね……ハル、がんばる!」

世界は広い。ゴミ拾い一つ取っても、まだ見ぬ強敵がいる。

心を新たにするチョコだった。

 

END

 

20

ぬいぐるみ貰えるかと思ったが、何もなく終わった。

そしてゴミ拾いのプロに育てる気はない!そんなに熱中しなくていいんだよチョコ!

 

 

てことで、また次回~!

 

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