ポケットガール~永久の錬金術師~ 21◇◆チョコ育成日記 その19◆◇

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今のステータスから。

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俊敏力をもう少し上げたい。と見る度に思うのに、いざスケジュール開いたら忘れてしまう。

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今回はちゃんと覚えてたよ!

教会のストーリー見たことないから、見てみたいなーと思ってるが、

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それより先に、チョコの誕生日!

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『精巧なオルゴール』にしてみた。こういうの好きそう。

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好感度+8!喜んでくれてよかった。

 

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誕生日の後、続けてスケジュール組めた。

俊敏力中心に腕力とか魔力とかも多少上げてみる。

そういやさっき、教会のストーリー見てみたいんだったな…と考えていたら、

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教会じゃないけど、新しいイベント発生した。

続いていたゴミ拾い関係じゃなくて、ホっとする。

 

★★ フラワーデイ イベントストーリー ★★

 

その日、町は賑わっていた。普段からお世話になっている人に花を渡すというフラワーデイというイベントが行われているのだ。

町では色んな人が、お互いに花を渡したり、渡されたりしている。

そこで、チョコも誰かに花を渡してみようと思う。さて、誰に渡そうか?

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『アサシン・ローラに渡そう』を選択

 

アサシン・ローラ「あら~、私にくれるの~? それじゃあ、これはお姉さんからのお返しね~」

そう言って、ローラはとても綺麗な花をお返しにプレゼントしてくれた。

アサシン・ローラ「その花ねえ~、とっても綺麗でしょ~?」

アサシン・ローラ「触るだけならいいけど~、食べたり飲んだりしたら猛毒だから気を付けてね~♪」

ああ、ローラらしいといえばローラらしい。

食べたり飲んだりはしないだろうけれど、一応気を付けよう。

もう少しだけ普通の人にプレゼントすれば良かったかな……

少しだけ後悔するチョコだった。

END

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何もなく終了。今までのストーリーで一番ローラが出てきたからローラにしてみたが、暗殺用の花貰ったw

黒いバラだったらローラらしい気がする。

 

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で、続けてストーリー!

以前あった焼き芋の話だったので、違う選択肢してみた。

イモ食べたくなるってばよ。

 

★★ 焼き芋の焼き方 イベントストーリー 2 ★★

 

いつもゴミを拾い集めているチョコ。だが、最近悩んでいることがある。

ゴミを集めるだけで、何かできないだろうか。考えた末に導いた結論が、芋を焼く、ということだ。

昔読んだ東洋の書物で、たき火で芋を焼くということがあった。自分もそれをやってみようというわけだ。

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『たき火だけでは不安なので、一応魔法も併用する』を選択

 

やはり、たき火は楽しいし風流ではあるけれど、芋を焼くには心もとない。そこで、魔法を併用して焼くことにしてみた。

火力が強すぎて、ちょっと表面は焦げてしまう。けれども、やはりたき火では焼けなかっただろう。

結果として、中までちょうど良く火は通っていた。次はたき火だけでなんとか芋を焼きたいな――

END

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何もなく終了。アイテムでイモゲットできるかと思ったけど、何もなかった。美味しく食べてなら良し!

 

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そして、次々イベント来るよー。

あまり被らないから、ガンガンUPしていく!

 

★★ ハルのお城見学 イベントストーリー ★★

 

町娘ハル「本日はよろしくおねがいしまーす!」

今日はハルが、お城の見学をするので、案内をして欲しいとトーマに頼まれた。

基本的に、お城には事前に連絡を入れれば、国民の誰もが見学をすることができる。

ただ、子供が来るときは色々と手間取ってしまうのだ。

近衛騎士トーマ「ようこそハルちゃん。今日はお姉ちゃんの言うことを聞いて、楽しんでいくんだよ」

町娘ハル「はーい!」

さて、ハルとどういう見学をしようか。

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『広間でとりあえず自由に見学させる』を選択

 

町娘ハル「お姉ちゃん、よろい!」

ああ、あまり自由にさせない方がいいかも知れない。鎧をぺたぺた触り始めた。

町娘ハル「お姉ちゃん、あれ、王様?」

そう言って、王をかたどった彫刻の方に走っていくハル。

町娘ハル「わあ、おっきい! 名前書いてもいい?」

無言の目力で、ダメだと伝える。ハルは不満そうだったが、それでも色々お城の中は見られて、それなりに満足はしたらしい。

子供を扱うのは大変で疲れる――

END

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何もなしで。ハルは名前書いてどうする気だったのか。

 

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休まずに、次イベント!初のお家イベントだった。

 

★★ たまには家でクッキー作り イベントストーリー ★★

 

その日は家から外に出たくなかった。どちらかというとごろごろしていたい。何だか疲れ気味のチョコ。

だが、ごろごろしているうちに、お腹が空いてきた。クッキーでも作ろう、そう思い立ち、台所に向かうチョコ。

さて、プレーンでも美味しいが、何か一工夫したい。どうしようか。

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『チョコレートで顔を描こう』を選択

 

ここは定番、チョコレートで顔を描こう。レシピはおおよそ頭に入っている。

基本のレシピに沿ってクッキーを作り、最後に色々、溶かしたチョコレートを練りこんだ生地で、顔を作る。

けれども、その日はどうにもうまくいかなくて――結果、食べたら呪われそうな感じのクッキーができあがった。

味はいい。味はいいのだ。味はいいんだから!

自分に言い聞かせるチョコ。次は造形を工夫できるように頑張ろう……

END

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俊敏力-1となった。クッキーの上にチョコで顔を描くのだから、生地に練り込んだらそりゃダメだと思う。

もしかして、金太郎飴みたいなのを作りたかったとか?それは高度なテクニックだから、失敗しても仕方ないよ。

 

 

てことで、また次回~!

イモだったりクッキーだったりお腹すいてくる。

 

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