ポケットガール~永久の錬金術師~ 24◇◆チョコ育成日記 その22◆◇

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久々に冒険からスタート!

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無事に俊敏力+アイテムゲット。

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『ヘリオドールの腕輪』は、モラルがプラスされる。
いいねー、取っておくよ!

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で、スケジュール。

久々にメイドのバイトに戻ってみた。

あまりメイド系のストーリーなかったから、今のうちに見ておきたい。

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俊敏力が着々と上がっていくよー。

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そして、誕生日!そうだった!

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前回の宣言通り、魚の切り身にしてみる。

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好感度+1だった。うん、優しいから気持ち喜んでくれた感じ。

ごめんよ、次はちゃんとしたレアな物にするよ。

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おお!希望叶ってメイドストーリーキタキタ!
前もあったヤツだけど、違う選択肢見てないから嬉しい。

この先もまたストーリー続々だったので、このまま一気に載せていくよー。

 

★★ メイドの心得 イベントストーリー 2 ★★

 

メイドというのは、いつ見ても背筋をしゃんとして歩いている。猫背のメイドというものは見たことがない。

そして、メイドはその向こうに、仕える主人の品格や人格を表すものでもある。

メイド長ルーシー「ですから、あまり私達は下品な行動や言葉遣い、そうしたものを慎まなければいけないわけです」

メイド長ルーシー「当然のようですが、意外と難しいものですけれど……頑張れますか、チョコさん?」

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『できる、頑張れると答える』を選択

 

メイド長ルーシー「その心意気、素晴らしいですね」

メイド長ルーシー「では、この本を頭に載せて歩く練習をしてみましょう」

メイド長ルーシー「チョコさん、何冊ほど載せますか?」

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『とりあえず一冊で』を選択

 

メイド長ルーシー「先ほどの返事とは裏腹に……たった一冊ですか」

メイド長ルーシー「それではあまり意味がありませんね」

メイド長ルーシー「私から一つ、追加を入れます。これで頑張りましょう」

そう言って、頭の上には本が一冊だが、その上に水が入ったコップを置かれた。

結果はもちろん、十歩も歩かずコップが落ちてしまった。けれども、これがメイドのたしなみだという。

チョコのメイド道はまだ遠そうだ。

 

END

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何もなく終了。メイド道厳しいね。

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でも懲りずにメイド推し。なのだが、

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フワラーデイのイベントが始まった。

前回はローラに贈って毒のある危ない花を貰ったので、今回は他の安全そうな人を選択してみる。

 

★★ フラワーデイ イベントストーリー 2 ★★

 

その日、町は賑わっていた。普段からお世話になっている人に花を渡すというフラワーデイというイベントが行われているのだ。

町では色んな人が、お互いに花を渡したり、渡されたりしている。

そこで、チョコも誰かに花を渡してみようと思う。さて、誰に渡そうか?

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『酒場主人のバルダーに渡そう』を選択

 

酒場主人バルダー「えっ、くれるのか!?こ、困ったな……嬉しいが……へへへ」

酒場主人バルダー「よし、それじゃお礼にこの酒をやるよ! 持ってけ!」

花がなぜか、1本もお酒に変わってしまった。嬉しいけれど、お酒は飲めないチョコ。

さて、これをどうしようか……。考えながらチョコは帰って行った。

 

END

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リンゴ酒を貰った。チョコは飲めない設定みたいだから、プレゼントにせず売ることにした。

この後、前と同じスケジュールにしたら、

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メイドイベントでなく、メイド長イベントが始まった。関係あるからなのか?

前とは違う選択したよ。

 

★★ ルーシーのお手伝い イベントストーリー 2 ★★

 

その日、ルーシーは重そうな荷物を抱えていた。だが、城の兵達は皆、知らん顔をしている。

ルーシーもいつも通りのしかめ面をして、特に誰かに助けを求めることもない。

さあて、どうしよう。チョコは少し考える。

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『とりあえず挨拶だけする』を選択

 

メイド長ルーシー「あら、チョコさん……ふうっ、ふうっ……こんにちは」

何だかとても辛そうだ。とりあえず、手伝ってあげようと思うチョコ。メイド長ルーシー「いいわ。私一人でも持て」←※本文がここで切れている。

断るルーシーだが、やはり一人では厳しそうだ。

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『多めに持つ』を選択

 

メイド長ルーシー「気持ちは嬉しいですが、あまり持つと……」

ルーシーの警告もむなしく、その途中でチョコは盛大に転ぶ。その姿を見て、警備をする兵士達もくすくすと笑っている。

メイド長ルーシー「ほら、あまり無理はいけませんよ」

ルーシーには注意をされ、結局一人で持っていってしまった。

END

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腕力+1となった。結果いいことしたのに、切ない終わり方だった。兵士達はちょっとね。

あと、途中文章が切れているのだが、もしかしたら続きの文章あったかもしれない。
たまにスクショ撮り失敗するから、もし続きあったら後日訂正します。

 

この後のスケジュールも、メイド→ダンズ→体操→街。の安定した毎日。

そしたら、

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例の魚の切り身イベントが始まった。もういらないです…ってことで違う選択肢!

 

★★ 人魚の肉? イベントストーリー 2 ★★

 

大商人ファハド「さて、どうしましょうかねえこれは……」

その日、広場には人だかりができていた。

人だかりの真ん中には、豪華な衣装に身をまとったファハドがいて、その前には大きな魚の半身がある。

しっぽの側に近く、頭の方が無いらしい。

大商人ファハド「あっ、チョコさんではないですか。ちょうど良かった」

大商人ファハド「これ、人魚の下半身らしいんですが、本物かどうか鑑定できますかね?」

なにやら、怪しい行商人から買ったらしい。人魚の下半身、という名前の大きな魚の半身。

さて、どうしよう。

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『鑑定魔法を試してみる』を選択

 

あまり得意ではないが、鑑定魔法を覚えている。せっかくの機会なので、試してみよう。

大商人ファハド「これは……魚の体に文字が浮かび上がってきましたね……」

大商人ファハド「ま……ぐ……ろ……まぐろ!?」

どうやら、割と沖合いで取れる巨大な魚の一種、マグロというものらしい。

食べると美味しいらしく、これなら最初から食べての鑑定でも良かったかも知れない。

大商人ファハド「いやあ、助かりました!危うく偽物を店で売るところでしたよ!」

大商人ファハド「お礼にこれは差し上げます!」

というわけで、今夜の食材を手に入れた。

END

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……また、謎の魚の切り身ゲット……。もういい。

夕食に食べられるなら食べてしまおうぜ。

 

 

てことで、また次回!

そろそろまた成長しそうな気がするけど、どうだろうね。

 

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