ぼくのボッタクリバー2月目に突入 竹内さんはなかなか使える!

Pocket

ボッタクリバー開店して、とうとう1月も終わりの日。
残りの借金は7030万0041円
今回は用心棒を新しく雇ってみた。
001
では開店~
 
用心棒を使ってみたくて赤字覚悟ながらも、無理な請求をしまくってみた。
003  005
なのにみんなきっちり払ってくれる・・・
そのお陰で警察増えまくり。
3人もきたよーーー
012
いつ乗り込まれるか分からなくてビクビクしながらもボッタクリを続け・・・
とうとうこの時が来た。
006
この人は確か正規金額で5万程度だったのですが50万請求しました。
そりゃ文句の1つも出るわw
で、いよいよ用心棒の出番。
007
雇う時とは別に依頼料が発生します。
なので依頼料以上の請求額の時じゃないと赤字になってしまうのでご用心を・・・。
 
それじゃ竹内さんお願いしやす!
演技力を見せつけてくれ!
008 009 010
こえ~~~~
こんなんちびってしまいますよ!
その結果。
011
やったぜ!
竹内さんはなかなか使えるということが判明しました!
依頼料が40万だったので実質の儲けは10万ですがそれでも黒字!
 
ということで、5日間の売上です。
002 013 014
015 016
売上落ちたな~~
警察が店前をうろつき始めてから高額商品の注文が出なくなった気がします。
なので次回からはやはり警察が来ない程度のボッタクリでいきたいと思います。
 
それでは返済。
今回は500万です。
017
空になった封筒を握り締め、トボトボとバーへ帰る店長の姿が思い浮かびました。
「どこに行ってしまったんだ、あつこ・・・」
妻の誕生日の日、勇気を振り絞ってメールを送ってはみたもののエラーとなって来た返事。
その後すぐに電話をかけてみたが、「お客様のおかけになった電話は現在使わておりません」という無機質なガイダンスが流れてきた。
不安になった店長は妻がいるであろう実家にも電話をかけてみたが、その実家にも電話がつながらない。
忙しい中暇を見つけ、実家を訪ねてみたがそこはすでに空家となっていた・・・。
妻、娘、そして義父母に何が起こったというのか。
探すにしても宛がなさすぎる。
自分の無力さを痛感した店長。
バーの前に着き、店を見上げて店長は決心する。
「とにかく今は1日でも早く完済するしかない。そしてそのときが来たら、どんな手段を使ってでも探し出す!」
 
ということで、引き続き頑張っていきます。
Pocket