ポケットガール~永久の錬金術師~ 25◇◆チョコ育成日記 その23◆◇

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メイド業続行中。

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そしたら、

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新メイトイベきた!

何度か繰り返したらイベント起こりやすい?かもしれない。

 

★★ メイドの洗濯事情 イベントストーリー ★★

 

メイド長ルーシー「メイドたる者、当然ですが自分の服は自分で洗わなければなりません」

メイド長ルーシー「当番制ですので、今日はチョコさんに、皆さんとあなたのメイド服を洗って頂きます」

メイド長ルーシー「洗濯は大切なお仕事ですからね、お願いしましたよ」

さて、目の前にはうずたかく積まれたメイド服の山がある。

洗濯は普段からしているが、量が多い。どうしたらいいだろうか。

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『今こそ魔法の出番』を洗濯

 

そう、こんな時の為に魔法はあるのだ。しかし、魔法と言っても洗濯をする、という直接的なものは無い。

他の魔法を使うことになるけれど、どれがいいだろうか。

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『体力と速度が上がる、戦闘用魔法』を選択

 

やはり、体力と速度こそが肝心だ。戦闘用の魔法ではあるけれど、多分大丈夫。

自分に魔法を掛けて洗濯をしたところ、予想よりもずっと速く終わった。

メイド長ルーシー「お疲れ様ですチョコさん。少し休憩を……あれ、終わったのですか?」

メイド長ルーシー「手抜き……でもないですね。なるほど、なかなか素晴らしい仕事ぶりです」

メイド長ルーシー「これは私も負けていられませんね」

魔法を使ったのはルーシーには内緒だ。

でも、やはり魔法は使い方による。改めて思うチョコだった。

 

END

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知力+1となった。魔法便利でウラヤマ。
そろそろ本気でルーラ覚えたい。

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今のステータス!

俊敏力があと少しでMAXになるから頑張る。

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モラル&俊敏力系スケジュール。

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以前あったネコ探しイベントが始まった。

違う選択肢でやってみるよー。

 

★★ 城の猫探し イベントストーリー 3 ★★

 

その日は、お城の中がいつもよりも騒がしくなっていた。

いったい何事だろう。そう思っていると、近衛騎士のトーマが声を掛けてきた。

近衛騎士トーマ「やあ娘、お前も猫を探してくれないか」

どうやら、王様のお気に入りの猫が逃げてしまったらしい。

小動物用の結界が張られているため、お城の外には出ていないはずなのだが、どこにいるのか見当たらないという。

さて、探すとしてもどうしようか。

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『他の人に色々話を聞いてみる』を選択

 

まずは情報収集だ。

暇そうな兵「猫?分からないからみんな探してるんだ」

メイド「さあ、私も王様の猫のことはよく知らないので……」

何だか役に立たないものばかり。チョコが途方に暮れていると、柱の影から小さなしっぽが覗いている。

これはラッキー、けれどもどうしよう。この子を捕まえるには――

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『魔法を使って捕まえよう』を選択

 

こんな時こそ、魔物の捕獲魔法の出番だ。光の網が飛び、見事に猫に絡みつく。

それだけなら良かったのだが、猫が逃げ回ったせいで、飾ってあった鎧が壊れてしまった。

猫を捕まえたお礼と言いたいところだが、鎧の修理代と相殺、ということに。

これにはチョコもがっかり。素直に自分の手で捕まえるべきだっただろうか。

 

END

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何もなく終わり。相殺でよかったじゃないか。弁償するかと思った。

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じわじわ俊敏力上げるよスケジュール。

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またもや新メイドイベ!結構、数あるね。

 

★★ メイドの紅茶の淹れ方 イベントストーリー ★★

 

紅茶の淹れ方は、まさにメイドのたしなみと言えるだろう。

いつも適当ではないが、本格的な紅茶の淹れ方を知らないままだったチョコ。

そこで、今回はルーシーに紅茶の淹れ方を習いに来た。ちらりとルーシーはチョコを見る。

何か求められているようだ。

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『お菓子を持ってきました』を選択

 

メイド長ルーシー「そうね、美味しいお菓子があってこそ、美味しい紅茶がより美味しくなるのです」

メイド長ルーシー「あとは実戦として、色々紅茶の淹れ方をお教えします」

メイド長ルーシー「手伝って下さるかしら、チョコさん」

もちろん笑顔で返し、そして――

15
『ティーカップをお湯で温める』を選択

 

メイド長ルーシー「そう、美味しい紅茶は温度管理がとても大切なの」

メイド長ルーシー「予習してきたのね。偉いわチョコさん」

一通り、勉強はしてきたつもりだ。

他にも色々と教えてもらい、チョコは見事、美味しい紅茶の淹れ方をマスターし、楽しく三時のティータイムを終えたのだった。

 

END

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知力+1 モラル+2となった。お・も・て・な・しを思い出した。

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まだまだメイドイベ出すよ!としつこくスケジュール組んだが、

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違うイベントがきた。しかも、失礼なこと言われたヤツだ。

今度は無礼許すまじ。

 

★★ 幸運が訪れるハーブの行方 イベントストーリー 2 ★★

 

大商人ファハド「まさかこんな珍しいものがチョコさんの家の前に生えているとは、びっくりですねえ」

魔法屋フェレス「ええ、こちらは富裕層の女性には大変人気で、高価なものなんです!」

チョコの家の前に生えていたのは、胸が大きくなると言うハーブ。別名をメガバストと言う。

どこに生えるのかも分からず、非常に珍しいこともあり、見つけた人には幸運が訪れると言われている。

だが、実際は売ったら高価だから幸せになるのだろう、とはファハドの談だ。

大商人ファハド「是非今回は私に売って下さいませんか?」

魔法屋フェレス「いえ、ボクもこれは欲しいんですチョコさん!」

さて、どちらに売ろうか?

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『ファハドに売る』を選択

 

大商人ファハド「ハハハハ、やはり専門家に任せるのが一番ですからね!」

大商人ファハド「それに、私の方がフェレスさんよりも良い条件を提示できます!」

大商人ファハド「こちらをお礼にどうぞ」

そう言って、ファハドが渡してきたのは、白いハーブだ。

大商人ファハド「これはメガバストとは違いますが、女性のダイエット効果を高めるハーブでして、こちらも大変高価な品なんですよ」

魔法屋フェレス「ちぇーっ、ファハドさんに競り負けた感じかな……次は是非、ボクに譲って下さいね?」

大商人ファハド「それでは、私は失礼しますよ!」

次に手に入れた時は、フェレスに譲ってあげよう。心の中でそっと誓うチョコだった。

 

END

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アイテム:体重抑制剤をゲット!前回より失礼ではなかった。

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もう12月!早い早い。

で、毎度のことながら舞台で踊って、

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イベント途中でも優勝報告!

このイベントはクリアしていたので、今回はスルーします。

ハルの遊びに付き合うヤツ。破壊の魔王呼び出しておいた。

 

このストーリー終わったら、チョコの姿に変化が……!!

 

23

ん?………あれ?

あるェー?????

 

何か………ちょっと………違ってない??

 

 
疑問のまま次回!

モラルどこいった。

 

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