ポケットガール~永久の錬金術師~ 28◇◆チョコ育成日記 その26◆◇

Pocket

今日も元気にモラル頑張るよー。今回、区切り的に画像多めっすよー。

1

冒険もモラル一色だー。

2

アイテムでゴールド引いた時が一番テンション上がる。

3

パン屋も半端にしかストーリー出してないなと考えてたら、

8

タイムリーにパン屋新イベントきた!

キコールのイメージは某ジャムおじさんでしかない。

 

★★ キコールの決意 イベントストーリー ★★

パン屋キコール「チョコさん、私は今日決めたんだ。もう迷わない!」

何に? と言うと、相手の勢いの術中に入ってしまうから注意が必要だ。

なので、敢えて聞こえない振りをして、キコールの説明を聞くチョコ。

パン屋キコール「いつまでも今の場所に居続けちゃダメだ! 変わらなきゃいけないんだ!」

パン屋キコール「そこで、新商品を作ったので、是非試食して欲しい!」

キコールの新製品、不安と期待がない交ぜになる。

たいていは美味しいのだが、たまにキコールは大ハズレを作る。

なぜこんなものを売ろうと思ったのか分からない、というものを。

なので、キコールの新商品はギャンブルだとか、くじ引きだとか、運試しだとか言われている。

3つあるようだが、今はそれほど食欲が無いと言うと、

パン屋キコール「1つだけでも、お願いするよチョコさん!」

さて、どれを食べてみようか――

5
『真っ黒の炭のように黒いパン』を選択

 

一番嫌な予感がする見た目だが、焦げているのではないらしい。少なくとも、匂いはいい。

パン屋キコール「おっ、それは意欲作なんだ! 是非食べてくれ!」

胃薬は家にあることを思い出しながら、一口食べる。だが、想像した以上に美味しい。

ふわりとしてもちもちして、独特のうまみとコクがある。

パン屋キコール「イカスミを練り込んでみたんだ! 中の方にはチーズも入れてみたよ!」

イカスミ、パンに合わない気がしたが、そうでもなかったのかと感心する。

美味しいと伝えると、キコールは小躍りして喜んだ。

いつか自分でもパンを作れるようになったときの参考にしよう。

END

6

何もなかった。『美味しいパン』とかいうアイテムが出てくるかと思ったのにな残念。

7

今度は教会狙いでスケジュール組んでみた。

8

ジャストにイベント発生したよ!

 

★★ おばあさんの探し物 イベントストーリー ★★

その日、教会に行くと一人のおばあさんが困った顔で、色々な所を見ては考え込んでいた。

どうやら、何か捜し物をしているらしい。

修道女エレノア「ああチョコさん、ちょうど良かった。一緒におばあさんの聖書を探すのを、手伝ってもらえませんか?」

さて、どこから探せばいいだろう?

9
『色々見えづらい場所を探そう』を選択

長いすの下、銅像の裏、見えづらい場所はたくさんある。ただ……ちょっと汚い。

こんな場所に聖書なんてあるだろうか。今からでも分かりやすい場所を探した方がいいかも知れない。

 

10
『いやいや、こういうのは意外な場所にあるものだ』を選択

 

それにしても、ねずみや虫の死骸、綿ぼこり、チョコは大掃除をしたような雰囲気だ。これで聖書が無かったら……

おばあさんの孫「おばあちゃん、家に忘れてったろ?」

ドアが開き、顔を出したのはおばあちゃんの孫だった。

修道女エレノア「まあ、良かったですね♪」

確かに良かった、けれども何だかもやもやする。頑張ったのに、なぜか不満が残るチョコだった。

 

END

11

何もなし。そんな日もあるさ。

12

スケジュール見てみる。モラルオンリーのおかげで、魅力と俊敏力が下がってきてる。

ちょっと前まで、上げるの頑張っただけに切ない…。

13

でもモラル一筋は変わらない。

14

教会イベント2連続!

新ストーリーだが、教会にいるのが珍しいと言うなら今のチョコもなー。という突っ込みを先に入れておく。

 

★★ 教会の珍しい客人 イベントストーリー ★★

 

教会に珍しい客人が来ていた。エレノアが留守にしている無人の教会に、一人祈りを捧げている女性の姿。

アサシンのローラだ。しばらく声をかけずにいると、あちらがチョコに気が付いて、近寄ってきた。

アサシン・ローラ「あらチョコちゃん~、恥ずかしいところを見られちゃったわね~」

アサシン・ローラ「仕事柄、どうしても命のやりとりが多いから、敵味方を問わず、こうして祈りを捧げるようにしてるの~」

アサシン・ローラ「いつもはこっそり、エレノアもいない時間にこうしてきてるんだけどね~」

少し照れくさそうに話すローラ。その表情は、どこかいつもよりも優しい気がする。

 

15
『一緒に祈りを捧げる』を選択

 

アサシン・ローラ「あら~、チョコちゃんは優しいのね~」

アサシン・ローラ「いいわ~、一緒に祈りを捧げましょう~」

アサシン・ローラ「きっと、みんなも喜んでくれると思うの~。一人より二人、より多くの人が祈りを捧げることが大切だと思うから~」

チョコはひざまづき、ローラと一緒になって祈りを捧げる。

これまでに亡くなってきた全ての人々に。罪も徳も関係無く、分け隔て無く。

いつか自分が向かうであろう、世界の人達のために。

END

16

何もなく終わり。ローラは心も綺麗なお姉さんだった。アサシンだけど。

17

次のスケジュールはメイドに絞ってみたが、

18

12月の国王イベントが先だった。

皆勤賞狙い(ないけど)で出るよ!

19

優勝したよ。そして、メイドイベントも始まった。

20

新イベント!メイド道色々あるなぁ。

 

★★ メイドの派遣所 イベントストーリー ★★

メイドの派遣所は、城の近くにある。

トップを取り仕切るルーシーは城に使えるが、町の有力者が雇うメイドなどもここから派遣される。

また、良家の子女がここでマナーなどを学ぶことでも知られている。休憩時間、ルーシーが中庭にいたので声を掛けてみた。

メイド長ルーシー「どうしました?」

 

21
『ルーシーとお喋りをしに来た』を選択

 

メイド長ルーシー「私と?お喋りを?別に構いませんが……」

堅苦しく色々とマナーや礼儀を教えてもらうより、お喋り、という中で学ぼうというわけだ。

結果としては成功だったとチョコは思う。

いつも強面のルーシーだが、こんな時の表情は柔らかく、ごく普通の中年婦人だ。

その日は平和に、楽しくお喋りをして帰ることとなった。

END

22

モラル+1となった。久々数値の変動だった。

そして嬉しいじゃないか、お小遣いあげたい。

23

メイドイベそろそろ出し切るか?

24

と思ったら、誕生日だった!

25

アイテムこれしかない。ドレスは魅力上がるから今回は駄目だ…!

26

魔術師系が喜びそうなアイテムだったが、好感度+5で喜んでくれた。イイ子だ。

27

懲りずにメイド!

そしたら、

20

同じヤツが続けてきた。ランダムだからこんなこともたまにあるよね。

上と文章被るので、最初の選択肢からスタートするヨ!

 

★★ メイドの派遣所 イベントストーリー 2 ★★

21
『料理を教えてもらいに来た』を選択

 

メイド長ルーシー「料理ですか。かまいませんが、チョコさんはあまり得意ではなかった気が……」

そう、できないことはないが、それほど得意というわけではない。

なので、スキルアップを目指してルーシーに会いに来た、というわけだ。

メイド長ルーシー「そうですね、ではチョコさん。目玉焼きは綺麗に作れますか?」

 

28
『当然ですと答える』を選択

 

メイド長ルーシー「いいですね、そのお返事。では実際に作ってみて下さる?」

その言葉に、早速目玉焼きを作ってみる。けれども、少し焼きすぎてしまった。

その上、塩こしょうを上から掛けると、こしょうで表面が汚れたようになる。

色々と指摘をされてしまった。シンプルだからこそ奥が深い。

色々と学ぶことが多いチョコだった。

 

END

29

失敗したけど、何もなく終了。自分は目玉焼きには醤油派です。

 
ではまた次回!

 

 

Pocket