ポケットガール~永久の錬金術師~ 29◇◆チョコ育成日記 その27◆◇

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今日も元気にメイド頑張るよ!

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メイドだから掃除イベも多いね。

 

★★ 掃除の順番 イベントストーリー ★★

 

メイド長ルーシー「本日はこちらの部屋の掃除をしてみましょう」

メイド長ルーシー「私はあくまでも監督として任されていますが、掃除をするのはチョコさん、あなただけです」

メイド長ルーシー「少々不安は残りますが、一人でやってのけられるはず」

メイド長ルーシー「信じていますよ、チョコさん」

そう言って、ルーシーは部屋を出て行った。残された娘は一人、さて、どこから掃除しようか。

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『壁から綺麗にしていこう』を選択

 

先に壁から綺麗にしていこう。床は最後にしないと、結局汚すことになってしまう。

とりあえずぞうきんを手に取り、壁を拭いていく。だが、途中でどうしても取れないしみが目に留まった。

何のしみか分からないが、黒ずんでいる。

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『魔法で何とかしてみる』を選択

 

だぶん、この程度なら魔法の力で何とかなるはず。しかし、チョコが唱えた魔法はあくまでも掃除のためのものではない。

結果、壁に副作用が生まれ、返ってしみが濃くなってしまった。

メイド長ルーシー「ここには元々しみがあったのは分かっていますが……なんで濃くなっているんでしょうね?」

素直に事情を話した結果、不合格のはんこを押された。

頑張っても失敗しては意味が無い。今後はもう少し考えよう。

END

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知力-2 モラル-1。厳しい結果だった。

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でもめげない。チョコは強い子。

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自宅イベントが始まった。

自宅の休憩選んだら発生するようだ。

 

★★ 気分転換の行く末 イベントストーリー ★★

 

その日、チョコは色々と気分転換をしようと思った。

犬に追いかけられたり、料理を焦がしてしまったり、ちょっと嫌なことが続いていたのだ。

旅行に出る、というにはお金も時間も無い。

手軽にできる気分転換として、大掃除をするというものだ。

掃除の仕方は多少なりとも心得ている。しかし、どこから掃除をしたものだろう。

8
『大きなタンスの裏などから行う』を選択

 

やはり、こういうときはまず大まかなところから始めるべきだろう。

タンスの裏、見たくもない魔界のようになっているはずだ。思い切ってタンスを持とうとする。

だが、動かない。どうしたものだろうか。

9
『それでも気合いで動かす』を選択

 

諦めるなんて良くない。チャレンジすることこそ、大切なのだ。

気合いを入れて、タンスに手を掛ける。だが、その時嫌な音が体の真ん中辺りから聞こえた。

腰が痛い。どこか、関節か何かを痛めてしまったらしい。

思わず声にならない声を上げ、縮こまるチョコ。あまり慣れないことはするものではない。

ベッドの中に潜り込みながら、大掃除はしばらく諦めようと思うチョコだった。

 

END

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何もなく終わり。体力-1とかになりそうだったけど、よかった。お大事に。

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メイド道極めてやるぜ。

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気合い入れたのに、町のイベントだった。

でも、フラワーデイはこれで制覇したよ。

 

★★ フラワーデイ イベントストーリー 3 ★★(ラスト)

 

その日、町は賑わっていた。普段からお世話になっている人に花を渡すというフラワーデイというイベントが行われているのだ。

町では色んな人が、お互いに花を渡したり、渡されたりしている。

そこで、チョコも誰かに花を渡してみようと思う。さて、誰に渡そうか?

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『ハンター・クロエに渡そう』を選択

 

ハンター・クロエ「ん、何だチョコ? え、花をくれるのか?」

ハンター・クロエ「まいったな……特にいつも世話をしてるってつもりじゃなかったんだが」

ハンター・クロエ「そうだな、オレからも花を返すよ。ほら」

ハンター・クロエ「えっ、別に最初から準備してたわけじゃないぞ!?」

照れながらも、クロエは喜んでくれた。たまにはこういうイベントも、楽しいかも知れない。

END

 

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何もなく終わり。

チョコにはほぼ関係ない職業の人だったが、他の娘ではお世話になるよ。

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たまにはパン屋も行こう。

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パン屋イベは狙ったように来るなぁという印象がある。

来て欲しいからいいけど。

 

★★ キコールの決意 イベントストーリー 2 ★★

 

パン屋キコール「チョコさん、私は今日決めたんだ。もう迷わない!」

何に? と言うと、相手の勢いの術中に入ってしまうから注意が必要だ。

なので、敢えて聞こえない振りをして、キコールの説明を聞くチョコ。

パン屋キコール「いつまでも今の場所に居続けちゃダメだ! 変わらなきゃいけないんだ!」

パン屋キコール「そこで、新商品を作ったので、是非試食して欲しい!」

キコールの新製品、不安と期待がない交ぜになる。

たいていは美味しいのだが、たまにキコールは大ハズレを作る。

なぜこんなものを売ろうと思ったのか分からない、というものを。

なので、キコールの新商品はギャンブルだとか、くじ引きだとか、運試しだとか言われている。

3つあるようだが、今はそれほど食欲が無いと言うと、

パン屋キコール「1つだけでも、お願いするよチョコさん!」

さて、どれを食べてみようか――

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『何の代わり映えもない普通っぽいパン』を選択

 

この中で見た目が一番無難だ。味もまあ、きっと普通に違いない。

そう思って食べた瞬間、口の中が嫌な気持ちで一杯になった。

パン屋キコール「それはね、俺の塩パンって言うんだ! とにかく塩味をきかせてみたんだ!」

塩パンというか、もはや食塩を食べているようなものだ。

もったいないとは思いながらも、思わず吐き出してしまった。

そのリアクションを見て、少し焦るキコール。

パン屋キコール「あれれ~? や、やっちゃったかな?」

黙ってうなずくチョコに、愛想笑いでごまかすキコール。

少なくとも、これ以上被害者が出なくて良かった。心からそう思うチョコだった。

 

END

 

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何もなく終了。キコールは自分で味見したら解決すると思うよ。

そして、チョコはさりげなくキコールに冷たくないかw

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冒険に行けるようになったので、モラルの旅へ!

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2回ボス戦だったよ……。

この引きの良さを別の部分で生かしたい!宝くじとか!

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今のステータス。

魅力放っておくと結構下がるね。俊敏力は思ったほど下がってなかった。

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魅力と俊敏力が下がるパン屋推しで。

そしたら、

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また自宅イベントになった。パン屋推しは押しが足りなかった模様。

上にもあるので、選択肢部分から始めるよん。

 

★★ 気分転換の行く末 イベントストーリー 2 ★★

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『きっぱり、諦める』を選択

 

こういうときは、無理をしない。できることから手を着けるべきだ。

というわけで、部屋の小物や窓ガラスなどを掃除するだけにしておいた。

幸い、それほど汚れてはいなかったおかげで、見た目は何とか取り繕えた格好だ。

でも、そのうちタンスの裏とも向き合わねばならない。

暖かいココアを飲みながら、決意を新たにするチョコだった。

END

 

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今回は腰を痛めずに終了。ほどほどにってことか。

 

 

ではまた次回!

掃除に始まって掃除に終わった回だった。

 

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