ポケットガール~永久の錬金術師~ 30◇◆チョコ育成日記 その28◆◇

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メイドの時間始まるよー。

1

メイドだけはいつだって外せないよねーの結果、

2

ハルの無茶振りイベントが始まった。

ルーシーが笑う日とか来るのか?

 

★★ 罰ゲームの結果 イベントストーリー 2 ★★

 

町娘ハル「お姉ちゃんがんばれー!」

メイド長ルーシー「どうしたのですかチョコさん?今日はハルさんを連れているようですが」

メイド長ルーシー「ここは遊び場ではないのですが、そこは分かっていらっしゃるでしょうか」

そう、言われずともチョコは分かっている。

だが、ハルとの遊びで、負けた結果として、ルーシーを笑顔にする。

という罰ゲームを背負わされたのだ。

しかし、堅物のルーシーをどうやって笑わせればいいだろう。

3
『くすぐってみる』を選択

 

恐ろしいが、やるしかない。意を決して背後に回り込むチョコ。

そのまま脇腹からくすぐりを入れるが、特に反応はしない。

メイド長ルーシー「何をしておられるんですか?」

町娘ハル「お姉ちゃんがんばれー!」

くすぐり作戦、見事に失敗。さて、どうしよう。

4
『ハルと一緒に笑って見せる』を選択

 

町娘ハル「にこっ♪」

メイド長ルーシー「…………」

町娘ハル「お姉ちゃん、怖いよお……」

メイド長ルーシー「やれやれ、よからぬいたずらか何かを企んでいたんですかね」

メイド長ルーシー「お二人とも暇そうですから、選択に一時間ほど付き合ってもらいますよ」

こうして、二人ともルーシーのお手伝いをさせられることとなってしまった。

END

5

モラル-1となった。くすぐってはダメだ。

6

同じのが続けてこないかな~と思ったが、

7

教会イベだった。こっちも2回目っすね。

 

★★ 教会の大掃除 イベントストーリー 2 ★★

 

チョコはその日、大掃除に呼ばれていた。教会は年に数度、大掃除を行っている。

修道女エレノア「皆さん忙しいと言われて、幾ばくかの掃除に関する費用を募金下さるだけの方が多くて……」

修道女エレノア「では早速、どこをお掃除いただけますか?」

8
『窓を拭く』を選択

 

修道女エレノア「ありがとうございます。それでは道具はこちらをお使い下さいね」

外からと中から、どちらから拭こう?

9
『外から』を選択

 

外から拭き始めた時だった。雨が降り始め、一瞬にして豪雨に。

修道女エレノア「外から先に拭いていただいたみたいなのに……申し訳ありません、チョコさn」

せっかく頑張ったのに、上手くいかないこともある。

風邪だけは引かないよう、その日は中を少し手伝って、そのまま帰ることにした。

END

 

10

何もなく終わり。ちょっとした差なのに、大きな違いだった。

現実社会でも、運の分かれ道ってのは、こういうちょっとした差の積み重ねなのかなぁ…とか思う時もあるよね。

11

1つ前と同じスケジュール組んでみる。

12

町関係の新イベントが始まった。

今まで、スケジュールに組んだイベントが起こりやすいのかと思ってたが、関係ない部分もあるのか。

しかも、ライアンって誰だよ。

 

★★ 幽霊屋敷の噂 イベントストーリー ★★

 

その日、チョコはちょっとした物見遊山に来ていた。町のはずれにある屋敷に、幽霊が出るという噂があるのだ。

その見学に、一緒に付いてきたのは博徒ライアンだ。

博徒ライアン「幽霊なんていねえよ。だって俺、そんなの信じてねえもん」

だったらなぜわざわざこんな場所まで来るのか。

博徒ライアン「酒にでも酔ってたんじゃねえのか! ハハハッ!」

この人、案外怖がっているのかも知れない。そう思った時、辺りに異様な音が響き渡る。

13
『注意深く辺りを見渡して、観察する』を選択

 

魔物の鳴き声とも何とも言えない変な音。それも、色々な方向から聞こえてくる。

屋敷の周囲を良く観察するが、それらしい姿は無い。

博徒ライアン「ひいいいいい!?」

一緒に来たライアンは、怖くてぶるぶる震えているが、逃げ出す様子は無い。それだけでも、少しは心強いというものだ。

そして、屋敷に近付いて観察して、初めて分かったことがある。

老朽化した木造の壁や柱にひびやささくれのようなものができて、それらが笛のようになっているのだ。

強い風が吹く度に、それらが魔物の声のように聞こえる。まるで、主人のいない屋敷を守っているように。

博徒ライアン「何だ、風のせいかよ!まあ、分かってたけどな!」

このことはそっと胸にしまっておこう。屋敷はきっと、静かに眠りたい。そんな気がした。

END

 

14

知力+2で幽霊屋敷を解明した。ライアン誰か知らんが、ヘタレか。

15

もうコレ固定のスケジュールでいく。

そしたら、

16

いつかのチョコに失礼なストーリーが始まった。(忘れてない)

これで選択肢制覇だが、最後まで失礼な話だったら怒る。

 

★★ 幸運が訪れるハーブの行方 イベントストーリー 3 ★★(ラスト)

 

大商人ファハド「まさかこんな珍しいものがチョコさんの家の前に生えているとは、びっくりですねえ」

魔法屋フェレス「ええ、こちらは富裕層の女性には大変人気で、高価なものなんです!」

チョコの家の前に生えていたのは、胸が大きくなると言うハーブ。別名をメガバストと言う。

どこに生えるのかも分からず、非常に珍しいこともあり、見つけた人には幸運が訪れると言われている。

だが、実際は売ったら高価だから幸せになるのだろう、とはファハドの談だ。

大商人ファハド「是非今回は私に売って下さいませんか?」

魔法屋フェレス「いえ、ボクもこれは欲しいんですチョコさん!」

さて、どちらに売ろうか?

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『フェレスに売る』を選択

 

魔法屋フェレス「やった、ボクとチョコさんの日ごろの信頼関係ですね!」

大商人ファハド「やれやれ、商機を見誤るとは……」

ファハドはさも残念そうに肩をすくめながら去っていった。一方、フェレスは上機嫌だ。

魔法屋フェレス「チョコさん、こちらボクの店で扱ってる、家庭用魔法のフルセットです!」

魔法屋フェレス「野菜や果物が腐りにくくなる魔法、包丁の切れ味が良くなる魔法、他色々、全部入ってますよ!」

今回はフェレスに譲ってあげたが、次回はファハドにしてあげよう。そっと心に誓うチョコだった。

END

 

18

何もなく終了。

アイテムはなかったが、フェレスの話が一番印象よかった。次からフェレスにするわ。

 

家庭用魔法は通常1セット9800円(税別)の所を、今回限りなんと半額!4500円!しかも送料無料でお届けします!しかも、今から30分以内にお申込みいただいた方には、さらにもう1セットプレゼント!!数量限定ですのでお早目に!

とか言い出しそうなフェレスの口調だったw

 

 

いや、そんなことより、ストーリー後、

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この画面が…!!

 

チョコ、卒業の時がきた。

 

そうか……もうそんな時期なのか………

 

 

 

ついに次回、チョコ編ラストです。

 

 

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