ポケットガール~永久の錬金術師~ 31◇◆チョコ育成日記 その29(EDあり)◆◇

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!!!!!エンディングネタバレあり!!!!!

見たくない方はここで引き返してくださーい(・ω・)ノ

 

 

 

 

チョコのラストスケジュール!

1

原点であるメイドと、お疲れ様の旅行で終わるよー。

2

せっかくだから久々に画像も載せてみる。

3

旅行はそこだったなぁと思い出した。滅多に行かなかったから、忘れてた。

4

結果。

モラルはラストまでMAX維持したよ!

 

 

結果をタップすると、エンディング画面となった。

5

画像は固定なので、文章でUPします。

 

★★ チョコ エンディング ★★

 

神に祝福され、知恵と力を持つ者だけが呼ばれることを許される称号。

少し以前のチョコにとって、それはまさに手の届かない、自分には無関係のものだった。

この国を治める女王として、自分の跡を継いで欲しい。

国王から直々に勅命が下されたのは、わずか数日前のことだった。

近衛騎士トーマ「戴冠式ではご立派できたよ、女王陛下」

本人は至って真面目に言っているのだろうが、チョコとしてはまだ、くすぐったく感じるものがある。

王の椅子に座り、居並ぶ文官、武官達を眺める。

近衛騎士トーマ「我が女王陛下、ご命令を」

メイド長ルーシー「トーマ、陛下は数日前まで民間人でした。まずはこの私が、女王としてあるべき品格、教養を教育致します」

ふんと鼻息も荒く、ルーシーはチョコを見る。

近衛騎士トーマ「陛下、あなたは昨日までのあなたとは違う、今や全ての臣民達の頂点に立ち、我らを導くお方」

近衛騎士トーマ「ルーシーに無礼があれば、いつでもこの私にお申し付け下さい」

メイド長ルーシー「まあ、なんてことを!」

思わずいつも通り笑ってしまうチョコに、二人はこってりとお説教をすることとなった。

新しい女王陛下はかくも庶民的で、親しみ易過ぎると。

だが、少しだけ城中が賑やかになり、これが後に数十年に渡る薔薇色の治世の始まりだったと、書記官は記している。

女王チョコの物語は、新たな始まりを迎える―――

ティアラを身につけて、きらびやかな衣装に袖を通したチョコ。

どれほど、おめでとうと言ってやりたいことだろうか。

立派に育てた、自分は胸を張って誰はばかることなく言えるだろう。

だが、それを語ることは許されない。

共に過ごした日々は、私の中では永遠に生き続ける。

おめでとう、チョコ。

王宮の間の片隅で、誰にも聞こえないようにつぶやく。

それ以上は振り返ることはせず、私は城を後にした。

6

~クイーンEND~

 

女王になってしまった!!!

モラル娘でメイドもいいなぁを目指してたつもりだったのに………ステータス上げ過ぎたのかw

名声MAXも影響ある??

それにしても、最後は魅力全開だったのに、王様よく決断したなw

中身で選んだというなら見る目あるな!と育て親としてドヤ顔になるわ。

 

 

 

とにもかくにも、チョコの話はこれで終わり!

そして休む間もなく、

7

次の娘がスタンバってる。

8

懐かしい名前決めの画面。

9

チョコで始まったので、お菓子シリーズでいくことにした。

10

おおー、この幼い姿も懐かしい。

シフォンちゃんよろしく!!

 

まだちょっと寂しい気持ちだが……最初のコだからね……次からシフォンを育てるよ!

 

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