ポケットガール~永久の錬金術師~ 34◇◆シフォン育成日記 その3◆◇

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シフォンの日常始まるよー。

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冒険は知力あったら一択で!

ディアニック…どっかで見たなと思ったら、

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お前かー!

でもこの試合相手の名前は、毎回ランダムで違うっぽい。地味に細かいな。

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結果はアイテム2個持ち帰った。

羽根ペンはともかく、変な色のキコノ?

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絶対やばい!とかプレゼントできんわw

とりあえずどっちも売却した。

いつか好感度低め狙いの時に、プレゼントしてみたいと思う。

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今のステータス。

腕力と俊敏力は100前後で固定したい!この先、成長したらもう少し上げる予定で。

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こんな感じのスケジュールで三ヶ月後、

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自宅イベントが始まった。

前もあったあった。クッキーにチョコレートで絵を描いて失敗していた記憶。

今回は別ルートのクッキー作るよ。

 

★★ たまには家でクッキー作り イベントストーリー 2 ★★

 

その日は家から外に出たくなかった。どちらかというとごろごろしていたい。何だか疲れ気味のシフォン。

だが、ごろごろしているうちに、お腹が空いてきた。クッキーでも作ろう、そう思い立ち、台所に向かうシフォン。

さて、プレーンでも美味しいが、何か一工夫したい。どうしようか。

 

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『ショウガを入れる』を選択

 

別の国では、ショウガを使ったクッキーを作ると聞いたことがある。

美容と健康にもいいらしく、人の形にして焼くものなどが有名らしい。

ちょうど、干したショウガの粉末がある。さっそく、チャレンジしてみよう。

プレーンよりやや甘さを強くして、ショウガを入れる。

できあがったクッキーは、いつもとは違った、不思議な美味しいものになった。

たまにはこういう変わり種もいいかも知れない。今度は他の人達にも多めに作ってプレゼントしよう。

END

 

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俊敏力+1で成功した!

ジンジャークッキー美味しいよね。当然頭からバリバリ食べます。

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知力にしか興味ないね、というスケジュール連発。

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ネコ探しイベントが始まった。

たまにスケジュールとは関係ないイベントが始まるけど、どの辺がランダムで発生するのか気になる。

 

★★ 城の猫探し イベントストーリー 4 ★★(ラスト)

 

その日は、お城の中がいつもよりも騒がしくなっていた。

いったい何事だろう。そう思っていると、近衛騎士のトーマが声を掛けてきた。

近衛騎士トーマ「やあ娘、お前も猫を探してくれないか」

どうやら、王様のお気に入りの猫が逃げてしまったらしい。

小動物用の結界が張られているため、お城の外には出ていないはずなのだが、どこにいるのか見当たらないという。

さて、探すとしてもどうしようか。

 

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『他の人に色々話を聞いてみる』を選択

 

まずは情報収集だ。

暇そうな兵「猫?分からないからみんな探してるんだ」

メイド「さあ、私も王様の猫のことはよく知らないので……」

何だか役に立たないものばかり。シフォンが途方に暮れていると、柱の影から小さなしっぽが覗いている。

これはラッキー、けれどもどうしよう。この子を捕まえるには――

 

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『隅に追い込んで捕まえよう』を選択

 

こちらに気づいた猫は、思った通りに反対方向に動き出す。動きは既に読んでいる。

周囲に飾られている高そうな絵画や、鎧などにも当たらないよう、細心の注意を払いながら猫を追い込む。結果、猫はあっさりと捕まった。

近衛騎士トーマ「おお、すごいな。まさかシフォンが捕まえるとは!」

後でご褒美ももらえるらしい。頑張った甲斐があったと、胸を張るシフォンだった。

END

 

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200G貰った。城の猫探しイベントはこれでクリアです。

とにかく体使って探したらご褒美が貰えるよ。

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ゴミ拾いも定期的にスケジュールに組むと、

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きたきた。コンブしたいからゴミ拾い来ると嬉しいw

 

★★ 猫の気持ち イベントストーリー 3 ★★(ラスト)

 

ゴミを拾っていると、たまに色々なことに遭遇する。生ゴミをあさろうとするカラスだったり、野良犬だったり。

カラスはともかく、野良犬はちょっと怖い。

少しだけ威嚇すると、たいていはどこかに行ってしまうけれど、たまに襲いかかろうとしてくるものもいる。その点猫は安心だ。

猫「にゃあー」

特に気にも留めず、そばに来たら撫でる。けれども、その日の猫はゴミをくわえてどこかに行こうとしている。

 

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『魔法で捕まえる』を選択

 

体力よりも、魔法を使ってスマートにキメたい。問題は、猫を都合良く捕まえる魔法が無い。

足止めの魔法を相手に当てることにしよう。手から魔法を放つが、猫はひらりと避ける。

もう一度出すが、やはりこれも避ける。結果、数十発の魔法の弾を発射して、やっと猫を捕まえた。

こんなことなら無視してゴミ拾いを続けた方が良かったかも。熱くなりすぎたことを反省するシフォンだった。

END

 

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何もなく終了。イベントもクリアできてよかったよかった。

そしてこの後もゴミ拾いイベントきた!

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★★ 集めたゴミの行方 イベントストーリー 2 ★★

 

町娘ハル「お姉ちゃん、このゴミどうするの?」

町娘ハル「え、全部処分しちゃうの?」

町娘ハル「ふーん……」

ハルが声を掛けてきたが、確かにゴミをただゴミとして扱うのはもったいない。確かに、何かに有効利用できないものだろうか。

町娘ハル「お姉ちゃん、このゴミで何か作ろうよ!」

なるほど、中には金属や、布のゴミもある。

どうせゴミにするのなら、少しぐらいはハルの遊び道具に使わせてもいいだろう。

町娘ハル「使っていいの? ありがとうお姉ちゃん!」

町娘ハル「何を作ろうかなあ♪」

 

21
『ままごとセットを作ろう』を選択

 

町娘ハル「ままごとセット! いいね! がんばってみる!」

あくまでも幼い子供なので、使える道具ははさみ程度の簡単なものだろう。

魔法を使うこともできないので、それほど難しい加工はできないはず。

とりあえず使えそうな木や紙などの素材になりそうなものをハルのところに置いて、別の場所へゴミ拾いに向かう。

しばらくして戻って来ると、ハルはうきうきとした表情で、キレイな折り紙のままごとセットを見せてくれた。

町娘ハル「折り紙にしたよ、お姉ちゃん!」

なるほど、折り紙というのもありだな。ハルが作った見事なままごとセットを見て思う。

ゴミも、こうして使えば意味がある。他にも出来ることがあるかも知れない。また考えてみよう。

END

 

22

何もなく終わり。ハルの作った折り紙のままごとセット見てみたい。

 

23

あっという間に国王主催イベントの季節がきた。

ちゃんと武術大会に参加して、優勝!

そしたら、

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娘の姿に変化が…!!

 

 

というところでまた次回!

成長早い…(シミジミ)

 

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