ポケットガール~永久の錬金術師~ 36◇◆シフォン育成日記 その5◇

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今日も楽しくシフォンと過ごすよ!

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冒険の選択肢、たまに選ばせたくないのかと思う時があるw

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腕力でしょ!

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無事戻ってきて、ステータス。

冒険のおかげで、しばらくは腕力気にせずスケジュール組めそうだ。

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てことで、定番のヤツで3ヶ月過ごした。と、

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自宅イベント始まった!

前もあったから違う選択肢でやるよ。

 

★★ 気分転換の行く末 イベントストーリー 3 ★★

 

その日、シフォンは色々と気分転換をしようと思った。

犬に追いかけられたり、料理を焦がしてしまったり、ちょっと嫌なことが続いていたのだ。

旅行に出る、というにはお金も時間も無い。

手軽にできる気分転換として、大掃除をするというものだ。

掃除の仕方は多少なりとも心得ている。しかし、どこから掃除をしたものだろう。

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『小物を拭いたりして、簡単なことから』を選択

 

とりあえず、できることをやるのがセオリーというものだろう。

いきなり高すぎる目標を設定すれば、後になって泣くのは自分だ。そこで、タンスの中から先に整理する。

と、引き出しを開けてみたが、想像以上にごちゃごちゃとしている。さあて、どうするべきだろう。

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『ほどほどにしよう』を選択

 

大掃除、と意気込んだものの、たぶん本気でやればきりがない。このままでは何もできないまま終わってしまいかねない。

自分のできることを自分自身で把握する。管理というのもまた大事だ。

だが、それなりにでも、掃除をすれば色々と見つかるものもある。

無くしたと思っていた物が見つかったり、それは洞窟の財宝発見のように、わくわくするものがある。

意外と楽しく掃除はできた。けれども、次こそ本格的に頑張ろう。

END

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何もなく終わり。掃除はほどほどがいい。特にこの場合。

 

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時には屋台も組んでみる。

このまま2ヶ月経ち、

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国王主催のイベントの季節となった。

もちろん武術大会!!

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対戦相手はランダムで変わるらしい。

そして無事優勝!!

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名声も着々と上がってきた。

 

この後、娘の誕生日キタよー。

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しまった、プレゼント何か買っておこうと思ってたのに忘れてた……父親失格だ。

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仕方ないので手元にある物にした。

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好感度+2で喜んでもらえてよかった。飲める年になったら一緒に飲もう。

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誕生日の後、薬屋イベントが始まった。

前もあったハーブティ作るヤツか。どくだみは危険w

 

★★ ハーブの新しいブレンド方法 イベントストーリー 2 ★★

 

その日、ファハドの店に珍しい客が来ていた。メイド長ルーシーだ。

メイド長ルーシー「あらシフォンさん、ご機嫌よう」

メイド長ルーシー「私が薬屋に来るのが珍しい、ですか?」

メイド長ルーシー「薬と言っても色々あって、ハーブの類もこちらで扱っているんですよ」

メイド長ルーシー「そうだわ、せっかくだから新しいブレンドを考えて下さらないかしら」

メイド長ルーシー「美味しければ、シフォンブレンドとして王宮で出るかも知れませんよ」

それを聞くと、シフォンもちょっとやる気が湧いてくる。ハーブには詳しくないが、面白そうだ。

しかし、何と何をブレンドすればいいだろう。

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『アップルとラベンダー』を選択

 

メイド長ルーシー「なるほど、案外と良い組み合わせかも知れませんね」

メイド長ルーシー「早速試飲をしてみましょうか」

その場でブレンドしたものを、試飲することができるサービス。

今回はルーシーがいるため、試飲でも味は素晴らしいものがいただけるだろう。

メイド長ルーシー「なるほど、アップルとラベンダー、意外な組み合わせのようでしたが、互いの香りがケンカをしたりしないですね」

メイド長ルーシー「次のお茶会で出してみましょう。ありがとう、シフォンさん」

意外と高評価をもらえて、シフォンとしても満足な結果だ。今度は自分でも淹れてみよう。

END

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知力+2で成功!無難が一番ってことか。

 

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俊敏力上げの冒険も行って、

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魅力があまりに低いから、ちょっと上げるスケジュール組んでみる。

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ディーバイベント来るかと思ったが、街イベントが始まった。

最近ライアンよく出てくるな。

 

★★ 幽霊屋敷の噂 イベントストーリー 2 ★★

 

その日、シフォンはちょっとした物見遊山に来ていた。町のはずれにある屋敷に、幽霊が出るという噂があるのだ。

その見学に、一緒に付いてきたのは博徒ライアンだ。

博徒ライアン「幽霊なんていねえよ。だって俺、そんなの信じてねえもん」

だったらなぜわざわざこんな場所まで来るのか。

博徒ライアン「酒にでも酔ってたんじゃねえのか! ハハハッ!」

この人、案外怖がっているのかも知れない。そう思った時、辺りに異様な音が響き渡る。

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『とりあえずライアンの背後に回る』を選択

 

博徒ライアン「こ、これくらい怖くねえし……はははっ」

博徒ライアン「俺の後ろに隠れてろよ、大丈夫!ちょっと怖いけど、大丈夫!」

何だろう、頼りになるようでならないようで、しかし、ライアンなりに頑張ってくれているらしい。

博徒ライアン「とりあえず何も出て来ないし、逃げるシフォン。お前先に逃げろ。俺は後でいい」

何だかぶるぶる震えてかわいそうだったので、せーので一緒に逃げることにした。

結局、特に何も追いかけて来なかったが、魔物などだったら危なかったかも知れない。

原因は分からないが、これからはこういうことはやめておこう。

END

 

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何もなかった。ライアンがとりあえずヘタレなのは分かった。

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続けて、今度は薬屋イベントが始まった!

新イベントだ。

 

★★ 謎の岩のようなもの イベントストーリー ★★

 

その日、ファハドはなにやら岩のようなものを見ては、ニヤニヤと笑っていた。

宝石のようにも見えないし、特に魔力が宿っているなどでも無さそうだ。

どこかで見たことがあるような気がするのだが、何だったかいまいち思い出せない。

悩んでいると、こちらに気づいたファハドが声を掛けてきた。

大商人ファハド「こんにちはシフォンさん、これを見て下さい」

大商人ファハド「なかなかいいでしょう?やっと手に入れたんですよ」

なかなかいい、と言われても、これが何か分からない。確かこれは――

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『よく分からない、素直に質問する』を選択

 

大商人ファハド「おやおや、もう降参ですか?」

大商人ファハド「少しは考えるクセを付けなければなりませんよ?」

確かに、少しも考えず答えを求めるのは、いささかどうかと自分でも思う。

ファハドはやはり、やや不満さが顔に出ている。

大商人ファハド「おそらくシフォンさんの家にある文献を漁れば、普通に出てくるはずですよ」

大商人ファハド「ヒントは海からの漂着物です」

大商人ファハド「頑張って調べて見て下さい。それでは私はこれで……」

それが結局何なのかは分からないままになってしまった。

少しは自分で考えるクセを付けなければ。反省するシフォンであった。

END

 

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何もなかった。知力-2くらいになりそうな終わり方だったのだが。

それにしても、ちょっと大げさじゃないかね?

 

 

ではではまた次回!

次もサクサク進めていくよ。

 

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