ポケットガール~永久の錬金術師~ 37◇◆シフォン育成日記 その6◇

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シフォンのステータスからスタート!

1

疲労度ヤバイ。

冒険でトラップかかりまくった結果である。ごめんよ…

2

てことで、休憩中心にスケジュール組んだ。

3

そしたら街でライアンに会った。

ついこの前会っただろ。

 

★★ ライアンのお土産 イベントストーリー 2 ★★

 

博徒ライアン「おーいシフォン、久しぶりだなあ!」

それほどでもないけど、というのは言わない方がいいのだろう。

ライアンはなにやら機嫌が良さそうに、紙に包まれた何かをずいと目の前に差し出した。

博徒ライアン「少し里帰りしてたんでな、これは土産だ」

博徒ライアン「しかも、少し面白いからくりが施してあってな、開ける前に何を考えたかで三種類に変化するらしいんだ」

博徒ライアン「俺もすごく興味深いし、目の前で開けてくれないか?」

なるほど、自分が一番興味があるものを買ってきたというわけか。

4
『心をなるべく無にして自分で開ける』を選択

 

博徒ライアン「おー、何が出るんだろうな! 楽しみだな!」

意を決して開いてみると、そこにはカジノのチップが一枚入っていた。

どう考えても、横にいたライアンの影響を受けている。

博徒ライアン「あれれ……あっれー……?」

博徒ライアン「おっかしいな! 俺、何もしてないんだけど、じゃ!」

気まずそうにライアンはその場を去っていった。

END

 

5

何もなし。ライアン博徒なのにマダオなのか。

6

この後、薬局+ゴミ拾いで数ヶ月何事もなく過ごし、

7

国王主催のイベントの月となった。

スクショ撮り損ねたので画像はないが、武術大会に参加して優勝したよ!

8

名声もイイ感じで高まってきた。

今回はそろそろここで打ち止めにしようかと思ってる。

上げ過ぎて女王EDは避けたい。

9

屋台も時々スケジュールに入れることにした。

腕力+知力が上がるから、腕力の下がる薬屋とプラマイゼロで丁度いい。

10

そうだ、誕生日だ!

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冒険でゲットしたアイテムを贈ってみる。

俊敏力+3、好感度+3で喜んでもらえた。

またもやスクショ撮れなかった…

12

気を取り直して、定番のスケジュールで。

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そしたら、新しい薬屋イベントきた!

まだまだありそうな予感。

 

★★ 風邪薬の処方 イベントストーリー ★★

 

大商人ファハド「というわけで、少し私は出かける用事がありまして」

大商人ファハド「少しの間だけ、店番をお願いします」

店自体は客の出入りはあまり無く、誰も来ないこともある。

だが、この日はファハドと入れ替わりで、すぐにお客が来た。鍛冶屋のゴルグだ。

鍛冶屋ゴルグ「ゲホゲホッ、ウオー! 何か体調が悪いんだが……って、シフォンが今日は店番か」

鍛冶屋ゴルグ「風邪薬をもらいたいんだが、何かいいのはあるか?」

14
『定番のハーブを渡す』を選択

 

鍛冶屋ゴルグ「おー、これこれ。飲んだらだいたい夜には良くなるんだ」

鍛冶屋ゴルグ「ただ、飲んだ後少し眠くなるから、仕事にならんのだよなあ……」

鍛冶屋ゴルグ「まあ仕方ない。ありがとうよシフォン!」

代金を支払い、商品を受け取ると、ゴルグはその場でハーブを噛みながら、店を出て行った。

定番のハーブではあるが、もう少し話を聞いて、違う提案をした方が良かったかな。

今さらになって、少し悔いが残るシフォンだった。

END

15

何もなし。ハーブは飲むの噛むのどっち。そして、ウオー!という元気あるなら大丈夫。

 

16

こっちも定番になりつつあるスケジュール。

17

前にもあったハルとのイベントが始まった。

ハルは忘れかけた頃出てくるw

 

★★ ハルの落書き イベントストーリー 2 ★★

 

町娘ハル「お姉ちゃん見て見て! お絵かきしたんだよ!」

ふと声を掛けられて足を止める。すると、地面に可愛らしい落書きがしてあった。

なるほど、女の子らしい遊びだ。

町娘ハル「お姉ちゃんも一緒にお絵かきしよーよ!」

さて、どうしよう?

18
『用事があるので、お絵かきはできない』を選択

 

町娘ハル「えー、つまんないの」

その代わり、魔法で落書きが喋るようにしてあげよう。ただ、今描かれている落書きは船と、城らしい

乗り物や建物が喋るとどうなるんだろうか。喋らせない方がいい気もするが、どうしよう。

19
『やめておこう』を選択

 

町娘ハル「また遊んでね、お姉ちゃん!」

魔法をむやみに使うと、いざというときに使えないということにもなりかねない。

こういうときは、素直に体力を温存しておこう。

ハルに別れを告げて、シフォンはその場を後にした。

END

 

20

何もなく終了。次の選択肢では一緒に遊ぶよ!

21

続けて街イベント発生した。

男のお菓子作りイベントかー、懐かしい。

 

★★ 男のお菓子祭り イベントストーリー 2 ★★(ラスト)

 

年に一度、町では大切な人にお菓子を贈るお菓子祭りが開催される。

この時、多くの場合は女性から男性に贈られるが、男性か男性や、女性が女性に贈ることもある。

大切な友人や恩師などに、気持ちを伝える意味があるらしい。

鍛冶屋ゴルグ「というわけで、お菓子作りを教えてくれシフォン!」

酒場主人バルダー「同じく、教えてくれ!」

何だろう、非常に複雑な気持ちだ。ローラやハル、リンやエレノアならともかく、なぜこの二人なのか。

鍛冶屋ゴルグ「去年、銅鉄製のチョコレートを作ったら、すこぶる評判が悪くてな!」

酒場主人バルダー「去年、干し肉にチョコレートを付けたら、誰も食ってくれなくてな!」

鍛冶屋ゴルグ「ああ、ワシは食ったぞ。不味かったな!ガハハハハ!」

酒場主人バルダー「自分も食ったが、いやあ予想通りに不味かった!ハハハハ!」

何だろうこの人達、どうしよう。

22
『簡単なジンジャーミルクプリンを教える』を選択

 

鍛冶屋ゴルグ「ショウガと牛乳か……ジンジャーエールではだめか?」

酒場主人バルダー「ジンジャーエールには牛乳は使わんだろう。そもそも、酒を造りに来たんじゃないぞ?」

何でもかんでもお酒に結びつける。少々頭が痛いが、予想の範囲内だ。

作り方としては、牛乳とショウガの搾り汁に砂糖を加え、適度に温めれば完成。ショウガの風味が強いが、健康にも良いので、割と人気のお菓子だ。

鍛冶屋ゴルグ「うおおおお、何か上手くかたまらんぞ!?」

酒場主人バルダー「温度管理が大切みたいだな。こっちは大丈夫だ」

色々あったが、二人とも上手く作れたようだ。次はもう少し、手の込んだものを教えてもいいかな。

END

23

こっちは何もなく終わり。

果物にチョコをコーティングの方は知力が上がったので、そっちの選択肢がいいね。

 

この後も定番のスケジュール組んでるうちに、

24

もう12月か………早すぎる。

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今回は『参加しない』を選択した。

今回だけでなく、この先も参加はしないヤツでいくよ。

そしたら、

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あんまり目立ちたくないし、参加はやめておこう。

となった。いやそういう理由じゃないけど、まいっかw

 

す る と

27

姿変わった…!!

成長したー!!!

 

 

のところで続く!

順調に育ってて嬉しいよう。

 

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