ポケットガール~永久の錬金術師~ 38◇◆シフォン育成日記 その7◇

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成長したシフォン!

1

「わたくし」という上品な口調になっている。

笑顔も可愛い。

2

今のステータス。

腕力と俊敏力は150前後まで上げても問題なさそう。

3

冒険は一番低い魅力上げで!

モラル以上には上げない。もう上げない。

4

冒険も無事戻ってきて、スケジュールいくよ。

下がり気味な腕力は、バイト以外で上げていきたい。

5

おお!誕生日だった。

6

この日のために用意しておいたのだよ。

絶対喜ぶってこれ。

7

知力と好感度が+3となった。

好感度もう少し上がるかと思ったが、喜んでくれたなら何でもいい。

8

魔法屋というのがあったと今頃思い出したので、行ってみた。

フェレスかライアンがいそうだ。

このストーリーくるかと思ったが、

9

城イベントがきた。

前もあったから別選択だね。

 

★★ 国王似顔絵コンテスト イベントストーリー 2 ★★

 

その日、お城の中は少しだけ賑やかな雰囲気に包まれていた。いつもとは少し違う、何だろう?

不思議に思っていると、ローラが声を掛けてきた。

アサシン・ローラ「あらあら~、シフォンちゃんもお触れを見たのかしら~?」

アサシン・ローラ「王様の即興似顔絵コンテスト、賞金の500Gは結構魅力的よね~♪」

500G……普段、それほどお金のないシフォンにとって、これはチャンスかも知れない。

10
『似顔絵コンテストに参加する』を選択

 

アサシン・ローラ「あら、知らなかったの~?それじゃ、参加してみるのもいいかもね~」

そこで、シフォンは早速王様の顔を思い出してみる。

正直言って、一般市民である自分達にはほとんどその顔を見ることは出来ない。記憶が曖昧なので、そこは想像力で補う。そして――

11
『正直、あまり上手くできなかった……』を選択

 

アサシン・ローラ「悪くないけど~、まあまあかしら~?」

自信の無さが、どうしても線に現れてしまったらしい。提出してみたが、結果は健闘むなしく五位だった。

金貨はもらえなかったけれど、リンゴ酒をもらえた。

END

 

12

リンゴ酒をゲットした。自信は大事ってことですか。

 

13

疲労度がちょっと溜まっていたので、久々に街休憩も入れたスケジュール。

14

またライアンイベント始まった。

これ続くな。早々とラストの選択肢になる。

 

★★ ライアンのお土産 イベントストーリー 3 ★★(ラスト)

 

博徒ライアン「おーいシフォン、久しぶりだなあ!」

それほどでもないけど、というのは言わない方がいいのだろう。

ライアンはなにやら機嫌が良さそうに、紙に包まれた何かをずいと目の前に差し出した。

博徒ライアン「少し里帰りしてたんでな、これは土産だ」

博徒ライアン「しかも、少し面白いからくりが施してあってな、開ける前に何を考えたかで三種類に変化するらしいんだ」

博徒ライアン「俺もすごく興味深いし、目の前で開けてくれないか?」

なるほど、自分が一番興味があるものを買ってきたというわけか。

15
『特に何も考えず開ける』を選択

 

博徒ライアン「よし、待ってました! 何が出るかな?」

開けた中になったのは、よく分からない柔らかい布の固まりのようなものだった。

博徒ライアン「なんだこれ?」

おそらく、最近ぬいぐるみをだっこして寝ていたので、その記憶が混ざったような気がする。

よく分からないが、手触りだけはいい。

博徒ライアン「変なものだけど、手触りだけはくせになるな、これ……もみもみしてると、何かこう、いいな……」

博徒ライアン「あ、取らないから! 大丈夫だからな!」

博徒ライアン「それじゃ、またな!」

こうして、シフォンの家には、よく分からないけど手触りがいい、もふもふしたものが加わることになった。

END

 

16

クマのぬいぐるみをゲットした。もふもふしてるならいいじゃないか。

 

17

屋台も入れてみる。そろそろイベントきていいのになぁと思ってると、

18

キタキタキタ!

希望通り来たらやたら嬉しい。

 

★★ ハーブティ屋台の看板商品 イベントストーリー ★★

 

今度、週に一度の町のマザールが開かれる時に、屋台を出そうと思うシフォン。

そこでは多くの屋台が並び、甘いお菓子から肉料理、魚料理、お酒にジュースと、ライバルの屋台はひしめいている。

できれば自分だけの何かを出したい。そこで考えついたのが、ハーブティ屋台だ。

そして、ハーブと言えばもちろん、大商人のファハドとなる。

いつもニコニコと、必要以上の愛想を振りまくファハドだが、商売として利益になる話となれば、普段以上に機嫌がいい。

シフォンも少し気圧されてしまうほどだ。

大商人ファハド「さて、ハーブティと一口に言っても色々あります」

大商人ファハド「定番のものは揃えるとして、やはり看板となる商品が欲しいですね」

大商人ファハド「ここに3種類ほど、私の店の特に珍しいハーブを揃えました」

大商人ファハド「どれか一つを格安で卸させていただきましょう」

大商人ファハド「シフォンさん、どれがよろしいですか?」

19
『鮮やかな赤い色と、バラの香りが辺り一面に広がるローズハーブ』を選択

 

ローズヒップと言って、バラの果実をお茶にしたものがあるが、それよりもさらに鮮やかな赤と、強烈なバラの香りがする。

苦みやあくも無く、女性には特に好かれそうな味と匂いだ。

大商人ファハド「ふふふ、お気に召していただけましたでしょうか?」

大商人ファハド「こちらは、恋するハーブとも言われ、特に思いを寄せる二人が飲むと、その恋が叶う、永遠に続くといういわれもあります」

大商人ファハド「売り出しのキャッチコピーまで揃った、素晴らしいものですよ」

ファハドは必死にアピールするが、なるほど、素晴らしいの一言だった。

女性だけでなく、カップルや夫婦にアピールできるのもいい。

次のバザールのハーブティのメインはこれで決まりだ。

END

 

20

何もなく終わり。ベタ褒めに褒めてたから何かあるかと期待したのにw

21

国王イベントの季節がきた。

1年早いと毎回慣れずに思う。

22

もう出ない定番で。出ないと気持ち的にのんびりできるな。

23

またもや似顔絵イベントが始まった。続く時は続くのか。

上と同じ文章は飛ばして、選択肢からスタートします!

 

★★ 国王似顔絵コンテスト イベントストーリー 3 ★★

 

24
『ローラが参加するなら、一緒に参加する』を選択

 

アサシン・ローラ「私はさんかしないのかって~?そうねえ~、シフォンちゃんが参加するなら私もやりましょうか~」

どうやら、お互いに誰か一緒に参加してくれる人を探していたらしい。

ならば、一緒に描いてみよう。というわけで、二枚描いてみた。

25
『表情に自信がある方を提出する』を選択

 

表情はいいけど、全体的に技術不足。ローラに負けてしまった。

まだまだ修行が足りない。頑張ろうと思うシフォンだった。

END

 

26

何もなく終わった。こっちの選択肢は何も貰えないかも?

 

 

 

てことで、今回はここまで!

 

 

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