ポケットガール~永久の錬金術師~ 39◇◆シフォン育成日記 その8◇

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冒険からスタートするyo。俊敏力ここでも上げたいyo。

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てことで、順調に上がってきた。

モラルもさりげなく上げてきたけど、300以内を目安にストップさせよう。

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誕生日!

前回も誕生日やった気がするけど、お祝いは何度だっていいよ!

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ライアンのお土産から出てきたヤツだが、これにする。

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好感度+2だった。年齢・性格に係わらず、物で好感度は固定している模様。

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屋台の新イベントが始まった!

屋台ってより、ワゴンと呼んであげて欲しい。女の子だから。

 

★★ ルーシーへのおすすめは? イベントストーリー ★★

 

その日もシフォンがキャンディとレモネードを売っていると、珍しいお客がやって来た。

いつも通りの気難しそうな顔をした、メイド長ルーシーだ。

シフォンに気が付くと、いつものように軽く会釈をして、屋台に近付いてきた。

メイド長ルーシー「最近屋台を始めたとうかがいましたが、なるほど。シフォンさんらしい、可愛いお店ですね」

メイド長ルーシー「頑張っているシフォンさんを応援しようと思って、本日は足を運びました」

メイド長ルーシー「宜しければ、どれがおすすめか教えていただけるかしら」

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『ハーブティをすすめる』を選択

 

メイド長ルーシー「ハーブティですか……そういえば、いつも普通の茶葉でお茶を淹れてばかりで、ハーブティは飲んだことが無いんでした」

メイド長ルーシー「まあ……扱ってる人が苦手……いえ、すみません。少し言い過ぎましたね」

何となく分かる気はする。ファハドはシフォンも、あまり好きになれない。

悪い人ではないかも知れないが、見た目がやや苦手だ。

メイド長ルーシー「なるほど、ハーブティも紅茶と淹れ方はほぼ同じですね」

メイド長ルーシー「香りも……紅茶にはない、華やかさがありますね」

メイド長ルーシー「これはこれでいいものです……」

いつもぴりぴりとした雰囲気のルーシーだが、少しだけその表情と空気がやわらいだ気がする。

ハーブティの種類も、もっと充実させてみようかな。そんな風に思うシフォンだった。

END

 

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何もなく終わり。ファハド涙目。

 

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定番スケジュールは相変わらずですよ。

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町イベントが始まった。このイベントもよく出てくる。

 

★★ ハルの落書き イベントストーリー 3 ★★

 

町娘ハル「お姉ちゃん見て見て! お絵かきしたんだよ!」

ふと声を掛けられて足を止める。すると、地面に可愛らしい落書きがしてあった。

なるほど、女の子らしい遊びだ。

町娘ハル「お姉ちゃんも一緒にお絵かきしよーよ!」

さて、どうしよう?

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『少しだけ付き合う』を選択

 

町娘ハル「お姉ちゃん、見て見て! こっちはお船、こっちはお城だよ!」

なるほど、可愛らしい。これはシフォンも負けてはいられない。

そこでシフォンが描いたものは―――

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『リアルな大商人ファハド』を選択

 

町娘ハル「うわあ、すごい……あのおじちゃんだね!」

町娘ハル「えーっと、うんと、悪そうなおじちゃん!」

確かに、ファハドは悪そうな顔をしている。ハルの目にもそう映っているのだろう。

やはりファハドは悪人、たぶん。

町娘ハル「でも、なんでおじちゃんを描いたの?」

町娘ハル「えーっ、ハルに負けたくなかったから?」

町娘ハル「お姉ちゃん、おとなげなーい」

何か傷つくことを言われてしまった。しかし、勝負にはたぶん勝ったのだ。

それでよしとしよう―――

END

 

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何もなく終了。いや、傷ついたのはファハドだし。何故ファハドにしたし。

全体的によく勝負する話の流れになるが、別にそこまで勝敗にこだわらなくてもいいのでは…と思ってしまう。

もっと気楽に過ごそうぜ。

 

この後、定番のスケジュールを数ヶ月こなして、

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またもやハルとのイベントが始まった。お城イベントっすね。

 

★★ ハルのお城見学 イベントストーリー 2 ★★

 

町娘ハル「本日はよろしくおねがいしまーす!」

今日はハルが、お城の見学をするので、案内をして欲しいとトーマに頼まれた。

基本的に、お城には事前に連絡を入れれば、国民の誰もが見学をすることができる。

ただ、子供が来るときは色々と手間取ってしまうのだ。

近衛騎士トーマ「ようこそハルちゃん。今日はお姉ちゃんの言うことを聞いて、楽しんでいくんだよ」

町娘ハル「はーい!」

さて、ハルとどういう見学をしようか。

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『トーマに騎士トークをさせる』を選択

 

近衛騎士トーマ「え、騎士トークって何だ?」

町娘ハル「騎士様!」

近衛騎士トーマ「ま、まあ騎士だが……えっと、どうすればいいんだ」

町娘ハル「ドラゴンとかやっつけるの?」

近衛騎士トーマ「さすがにドラゴンとなると、軍を率いて行くことになるな……」

町娘ハル「大魔王倒すの?」

近衛騎士トーマ「い、いや、居ても嫌なものだが、居ないからな……」

町娘ハル「ふーん……」

トーマなら色々と、お城についての情報や、騎士のことを教えてくれるかと思ったが、仕事の手を止めただけの失敗に終わってしまった。

子供を扱うのは難しい―――

END

 

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トーマを困らせて終わり。ハルちゃん、ドラゴンと大魔王退治は、勇者様の役目ですよ。

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ここで冒険に行ってみる。

冒険といえば、冒険中、密かに実行していることがあって、

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この宝箱のトラップを回避する方法。

宝箱だった時、大ボスの札の位置を覚える → 大ボスがいたところの札を取る

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これやると、高確率でトラップ回避できます。

でも100%じゃないので、たまにトラップる。

大ボスがいない時は、他のモンスターやブランクの札の場所を選んでる。

よくトラップにかかる~な時は、気休め程度にチャレンジしてみてください!

 

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これも定番のスケジュール。

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そしたら、屋台新イベントきた!

読んでたらレモネード飲みたくなってきた。

 

★★ レモネードの秘策 イベントストーリー ★★

 

とある国では、子供が屋台でレモネードを売るのが流行っているという。

そんな情報を本で読んで、シフォンもこれだと思った。

冷たい手作りのレモネードは、外で飲むと最高に美味しくて気持ちがいい。

ただ、作るのがそれほど難しい飲み物ではないので、何らかの強みや売りとなる何かが必要だ。

何をすればいいだろう?

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『グラスをお洒落なものにする』を選択

 

グラスをお洒落にすれば、かわいいものや綺麗なものに敏感な女の子達は、きっと屋台に来てくれるに違いない。

そう思ったが、自分の家にあるグラスを見て、ため息を吐くシフォン。

もちろん、素敵なグラスというものは、探せばある。

けれども、かわいかったり綺麗だったりするものは、総じて根が張るのだ。

シフォンもそういいったグラスを持っていないわけではないが、ふんぱつして買ったものであって、いつも使うようなものではない。

やはり、お酒を入れるか良いレモンを使う方向で考えよう。考え直すシフォンだった。

END

 

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このまま終了。

レモネードには、おふくろの味的に代々伝わる伝統の作り方もあって、人気のお宅には行列ができるほどの美味しさらしい。

飲んでみたい。

 

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続けて、今度は自宅イベントが始まった。

今回の選択でラストの話ですよ。

 

★★ たまには家でクッキー作り イベントストーリー 3 ★★(ラスト)

 

その日は家から外に出たくなかった。どちらかというとごろごろしていたい。何だか疲れ気味のシフォン。

だが、ごろごろしているうちに、お腹が空いてきた。クッキーでも作ろう、そう思い立ち、台所に向かうシフォン。

さて、プレーンでも美味しいが、何か一工夫したい。どうしようか。

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『ブランデーで少し大人のクッキーにしよう』を選択

 

確かお父さんが買ったブランデーがある。焼くうちにアルコールが飛んで、お酒の風味が豊かなクッキーができあがるはず。

早速、クッキー生地にブランデーを練り込むが、その日は疲れていたのだろうか、立ち上がるアルコールの気にあてられてしまった。

気が付くと夕方、お腹はぺこぺこだった。もうブランデーを使ったクッキーは作らないと心に誓ったシフォンであった。

END

 

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酔って終了。匂いだけで倒れるとは、純粋なシフォンであった。

このストーリーは、ショウガを入れるのが一番いい。

 

 

 

ではこの辺でまた次回!次もガンガン進めるよ!

 

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