ポケットガール~永久の錬金術師~ 40◇◆シフォン育成日記 その9◇

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シフォンの誕生日からスタート。

国王イベントはスルーしたら、誕生日がやけに早く感じる。

そして毎回誕生日やってるw

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他になかったので、リンゴ酒にしてみた。

3

好感度+2は前と同じ。よく手に入るアイテムはやはり好感度も低めですな。

 

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スケジュールの前に冒険行っておくよ。

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魅力も上がってきたきた。もうちょい上げておきたい。

 

6

お城イベントが始まった。

今回はルーシーと接点あまりなさそうなのに、よく会うな。

 

★★ ルーシーのお手伝い イベントストーリー 3 ★★

 

その日、ルーシーは重そうな荷物を抱えていた。だが、城の兵達は皆、知らん顔をしている。

ルーシーもいつも通りのしかめ面をして、特に誰かに助けを求めることもない。

さあて、どうしよう。シフォンは少し考える。

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『声を掛けて手伝おうとする』を選択

 

メイド長ルーシー「あら、こんにちは。手伝って下さるの?」

シフォンが荷物を少しだけ持つと、いつも険しいルーシーの表情が、少し柔和になる。

メイド長ルーシー「昔はこれくらい、何とも無かったんだけどね……」

メイド長ルーシー「今まで一人でやってきたから、つい意地を張って、誰かに手伝って、と言うのもためらってしまうの」

メイド長ルーシー「ありがとうシフォンさん、助かったわ」

いつもと違って、ルーシーが雰囲気まで優しい。シフォンも思わず嬉しくなる。

メイド長ルーシー「そうだ、ご褒美に……これをあげましょう」

8
『チーズをもらう』を選択

 

ルーシーからチーズを手渡された。お礼を言ってシフォンは城を後にした。

END

9

チーズを貰った。ペンかチーズかって他に選択肢はなかったのか。

 

この後、数ヶ月はスケジュールを黙々こなし、

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街イベントが始まった。

前のチョコの時もそうだったが、クロエとの接点が全くないのに、すでに知り合いな状態。説明してェ!

 

★★ ハンターの初挑戦 イベントストーリー2  ★★

ハンター・クロエ「なあシフォン、お願いがあるんだが……」

珍しく、クロエがもじもじとしながら、カフェの前で話しかけてきた。クロエにはお世話になっている。

少しくらい無理をしてでも、お願いを聞いてあげたい。

ハンター・クロエ「あ、あのさ! ケーキを……食べてみたいんだ!」

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『OKして、カフェに一緒に入る』を選択

 

ハンター・クロエ「本当か! ああ、ありがたいなあ……」

ハンター・クロエ「オレ、ケーキって食ったこと無かったんだよ……」

ハンター・クロエ「女なのにさ、何だか勇気が無くてさあ」

ハンター・クロエ「これがメニューか。ケーキのセットドリンクに、コーヒーと紅茶があるんだな……」

ハンター・クロエ「なあシフォン、コーヒーって苦いんだろう? オレに飲めるかな?」

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『紅茶にしておく方がいい』を選択

 

ハンター・クロエ「いきなり苦い飲み物に手を出すのは良くないな……」

ハンター・クロエ「それじゃ、紅茶のセットにしよう」

その後、運ばれてきたケーキと紅茶を、二人で美味しくいただいた。

ケーキと紅茶の代金は、クロエがお礼におごってくれるという。

ちょっぴり得した気分で、家路に就くシフォンだった。

END

 

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クロエが女性だったことにビックリした。チョコの時は、男かと思ってた。

 

14

時々、魔法屋にも行ってみる。

誰が出てくるのか気になるが、

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お城イベントがきた。魔法屋なかなか来ないね。

 

★★  王宮の決まり イベントストーリー 2 ★★

 

メイド長ルーシー「いいですかシフォンさん、これよりトーマは王宮の警備の決まりにより、一切動けなくなります」

メイド長ルーシー「一時間ほどの間ですが、喋ることもできませんから、話しかけないようにしてくださいね」

近衛騎士トーマ「…………」

王宮のことはよく分からないが、そういう決まりらしい。

なるほど、いつにもましてムッツリとした表情をしているトーマ。

しかし、そう言われると、何だかいたずらを仕掛けたくなる。

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『くすぐってみる』を選択

 

まずは少し触ってみるが、特に何も言われない。

よし、それならばと、色々な場所をくすぐってみる。だが、トーマは眉一つ動かさない。

近衛騎士トーマ「くっ……」

少し反応した。これはチャンスだ。ここぞとばかりに攻め上げようとした時、後ろに気配を感じた。

メイド長ルーシー「シフォンさん……?」

その日、シフォンは自分の持つスピードの自己記録を塗り替える勢いで城から逃げ帰った。

END

 

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モラルを引かれるか、俊敏力が上がるかと思ったが、何もなく終わり。逃げ足は速いってことか。

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続けて、屋台イベントが始まった。屋台も種類多いね。

 

★★ ハーブティ屋台の看板商品 イベントストーリー 2 ★★

 

今度、週に一度の町のマザールが開かれる時に、屋台を出そうと思うシフォン。

そこでは多くの屋台が並び、甘いお菓子から肉料理、魚料理、お酒にジュースと、ライバルの屋台はひしめいている。

できれば自分だけの何かを出したい。そこで考えついたのが、ハーブティ屋台だ。

そして、ハーブと言えばもちろん、大商人のファハドとなる。

いつもニコニコと、必要以上の愛想を振りまくファハドだが、商売として利益になる話となれば、普段以上に機嫌がいい。

シフォンも少し気圧されてしまうほどだ。

大商人ファハド「さて、ハーブティと一口に言っても色々あります」

大商人ファハド「定番のものは揃えるとして、やはり看板となる商品が欲しいですね」

大商人ファハド「ここに3種類ほど、私の店の特に珍しいハーブを揃えました」

大商人ファハド「どれか一つを格安で卸させていただきましょう」

大商人ファハド「シフォンさん、どれがよろしいですか?」

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『南国の果物の香りが複雑に絡み合う、トロピカルハーブ』を選択

 

それは鼻を通って脳の奥まで、魂の隋までとろけてしまいそうな甘い香りだった。

果物を食べたわけでもないのに、後口に残るかすかな風味は、まさに南国を思わせる。

大商人ファハド「こちらはリラックスできることで有名なものですね」

大商人ファハド「まるで南国の海に旅行をしたような……そんな気持ちにさせてくれる、素晴らしいハーブです」

大商人ファハド「若者にも人気ですが、特に中高年やご高齢の方、そして女性にも人気ですよ」

なるほど、こんな素晴らしい香りならば、人々が夢中になるだろう。

特に、疲れがたまっている時などには、重宝しそうだ。

次のバザールで、きっと話題になるに違いない。

END

 

20

よくハーブの話が出てくるから、アイテムにハーブもあればいいのにと思った。

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ちょいちょい入れてみる魔法屋。

でも期待はしてない………と諦めてたら、

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魔法屋イベントきた!!

薬屋と間違えそうな背景。確かに、似た雰囲気の店ではあるね。

そして、いたのはフェレスだった。

 

★★ 魔法の花火 イベントストーリー ★★

 

魔法屋でバイトをしていると、フェレスが声を掛けてきた。

魔法屋フェレス「花火ってしってますか?」

魔法屋フェレス「ええ、とっても綺麗な火の魔法なのですよ!」

魔法屋フェレス「今度行われる街の祭りで使われるんですよ!」

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『綺麗なら、この場でも見せてもらいたい』を選択

 

魔法屋フェレス「え、今ここでですか?」

魔法屋フェレス「ちょっとそれは難しいなあ……あ、でも、似たようなものならありますよ!」

魔法屋フェレス「良かったら見て見ませんか?」

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『見せてもらう』を選択

 

魔法屋フェレス「東洋の国で作られた、線香花火って言うんです」

魔法屋フェレス「小さいですけど、これはこれで美しいものですよ」

そう言って、フェレスはひものようなものに火を点ける。なるほど、まるで花が咲いたように炎が出るから花火。

大きなものでは、空に打ち上げるという。シフォンは楽しみで、今から祭りが待ち遠しくなった。

END

 

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知力+1となった。この世界では花火は魔法なのか。

それにしても、室内で花火見せて欲しいとはシフォン無茶振りもいいとこだw

 

12月になり、国王主催イベントが始まったが、

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スルーして今年もまったりな年末を過ごす。

そしたら、

27

おおお!成長した!!

マジで魔女っ子に成長した!!!

 

 

と興奮したところでまた次回!

さりげなく露出の多い衣装にドキがむねむねするわ。

 

 

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