ポケットガール~永久の錬金術師~ 41◇◆シフォン育成日記 その10◇

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シフォンが成長し、冒険の画面も変化した。

1

帽子被ってる。見た目は完全に魔女っ娘イイネ!

2

成長後の誕生日!

3

ルーシーから貰ったチーズをプレゼントする。

4

好感度+2だった。りんご酒とかぬいぐるみと同じ部類だね。

5

誕生日終わったら、自宅イベントが始まった。

この選択肢でラストになる。

 

★★ 気分転換の行く末 イベントストーリー 4 ★★(ラスト)

 

その日、シフォンは色々と気分転換をしようと思った。

犬に追いかけられたり、料理を焦がしてしまったり、ちょっと嫌なことが続いていたのだ。

旅行に出る、というにはお金も時間も無い。

手軽にできる気分転換として、大掃除をするというものだ。

掃除の仕方は多少なりとも心得ている。しかし、どこから掃除をしたものだろう。

6
『小物を拭いたりして、簡単なことから』を選択

 

とりあえず、できることをやるのがセオリーというものだろう。

いきなり高すぎる目標を設定すれば、後になって泣くのは自分だ。そこで、タンスの中から先に整理する。

と、引き出しを開けてみたが、想像以上にごちゃごちゃとしている。さあて、どうするべきだろう。

7
『徹底的にやる』を選択

 

何事も中途半端はいけない。やるならとことん、徹底的にやるべきだ。

気合いを入れ直し、すべての棚を整理する。やがて日が暮れる頃、へとへとになっていたが、掃除はまだ半分しか終わっていなかった。

もう少し、おおざっぱでも良かったかも知れない。自分で行ったことだが、シフォンは少しだけ後悔した。

明日は起きるのが辛そうだ。

END

 

8

へとへとになったが何もなく終わり。

掃除は軽く、でいいようだ。でも徹底的にしたくなる時はある。

 

9

今のステータスを見てみる。

知力以外は低めキープでいい感じ。名声はもう100上げてもいいかな?と迷ってる。

10

話し方が上品で笑顔も可愛い。

ただ、衣装でお腹が冷えないかが心配だ。

11

魔法屋バイトも定着してきた。

すると、

12

すんなりストーリーも始まるようになった!

ハル絡みはどこ行ってもあるなw

 

★★ 魔法屋の店番 イベントストーリー ★★

 

シフォンが魔法屋のバイトにきたら、フェレスの代わりにハルがいた。

町娘ハル「こんにちは!」

町娘ハル「フェレスさんに頼まれて、店番をしてるの!」

なるほど、でも子供に店番を任せるのはどうなのだろう。

町娘ハル「それで、今日はお姉ちゃんは何をおもとめですか?」

13
『一緒に店番を手伝いに来たと言う』を選択

 

町娘ハル「えっ、お姉ちゃんもお手伝いするの?」

小さな子供一人に任せるのはどうかと思う。

町娘ハル「それじゃあ、お姉ちゃんには何をしてもらおうかなあ」

14
『店番を一緒にする』を選択

 

町娘ハル「一緒に店番するの?いいよ!」

ハルは嬉しそうに返事をする。フェレスには後で、ちょっと子供に負担を持たせ過ぎと言わなければ。

町娘ハル「一緒にお店版だと、楽しいね!」

これくらい気楽にできたらなあ。シフォンは思わず苦笑いをした。

END

 

15

何事もなく終わり。フェレスは何を思ってハルに店番させたのか気になる。

16

腕力は150に安定したいから、たまには剣術も習う。

17

シフォンでは定番の薬屋イベントが始まった。

どこ行ってもハルに会う。もういっそハルENDとかあってもいいと思うよ。

 

★★ ハルとドラゴンの子供 イベントストーリー ★★

 

ハルがドラゴンの子供を抱えて訪ねてきた。

町娘ハル「森に遊びにいったら、この子が…治せるかなぁ?」

大商人ファハド「はあ……困りましたねえ……」

町娘ハル「ダメ?」

大商人ファハド「いえ、ダメと申しますか、なんと言いますか……」

珍しい光景だった。町娘ハルと、ファハドがお店で会話をしている。

それだけではなく、ファハドが困った顔をしている。

18
『森に戻してくるように言う』を選択

 

町娘ハル「今可愛くても……やっぱりそうだよね……」

町娘ハル「ファハドさんも、お姉ちゃんも、お母さんもお父さんも、みんな食べられちゃうんだよね……」

大商人ファハド「左様ですね。残念ですが、今からでも戻してくるのが賢明な判断でしょう」

町娘ハル「ごめんなさい……」

ハルはその小さな背中をさらに小さくして、店を出て行った。

大商人ファハド「かわいそうですが、他に言いようがありませんからね……シフォンさんにも辛い役目をさせました。申し訳ない」

もう少し、他に言いようが無かっただろうか。少ししこりを残しつつ、シフォンもまた店を出たのだった。

END

 

19

ちょっと後味悪いけど、モラル+1だった。

ドラゴンが普通にいるんだと思った。

そして、ハルがドラゴンに食べられる順番の一番にファハドを持ってきた無邪気さが、素直という怖さw

20

続けて薬屋イベントが始まった。

前もあったからまた違う選択肢!

 

★★ 謎の岩のようなもの イベントストーリー 2 ★★

 

その日、ファハドはなにやら岩のようなものを見ては、ニヤニヤと笑っていた。

宝石のようにも見えないし、特に魔力が宿っているなどでも無さそうだ。

どこかで見たことがあるような気がするのだが、何だったかいまいち思い出せない。

悩んでいると、こちらに気づいたファハドが声を掛けてきた。

大商人ファハド「こんにちはシフォンさん、これを見て下さい」

大商人ファハド「なかなかいいでしょう?やっと手に入れたんですよ」

なかなかいい、と言われても、これが何か分からない。確かこれは――

21
『お香の材料だったはず』を選択

 

大商人ファハド「おお、よくご存じでしたね」

大商人ファハド「具体的な答えではないですが、正解としておきましょうか」

大商人ファハド「こちらは竜涎香、いわゆる鯨の結石ですな」

大商人ファハド「宮廷では重宝されていて、これ一つで小国の国家予算くらいの金額になるんですよ」

なるほど、本や資料でしか見たことが無かったが、これが竜涎香というものか。

今回はファハドが正解のご褒美ということで、触ったり、匂いをかぐ許可を与えてくれた。

だが、触り心地もつるつるした石のようで、匂いもそれほど良くはない。というか、少し生臭い。

大商人ファハド「これは燃やすととてもいい匂いがするんですがね……さすがにそれは無理ですから」

いつかこれを燃やして楽しめる、そんな身分になってみたい。少しだけ心を新たにするシフォンだった。

END

 

22

知力+1となった。どんな香りなのか……いい匂いか………焼肉の匂いとか好きですよ!

 

23

たまにはゴミ拾いも思い出してみる。

24

またハルとドラゴンの子供の話がきた。続くねー。

上にあるので、選択肢から書いてみる。

 

★★ ハルとドラゴンの子供 イベントストーリー 2 ★★(ラスト)

 

25
『ファハドに預ける』を選択

 

大商人ファハド「えっ!?あ、ああ、左様ですね……私が預かって、健康になったら戻しておきましょう」

町娘ハル「本当に?ありがとう!」

ファハドはシフォンの提案に、その裏を察したようだった。

ファハドが預かると言って、内密のうちにどこかに逃がしてやればいい。

これがおそらく、一番誰もが傷つかない方法だろう。上機嫌で店を出るハル。

大商人ファハド「やれやれ、ドラゴンを逃がしにいくんですか……面倒ですが、仕方ないですねえ」

子供の夢と優しさを大切にするのは難しい。

シフォンも協力を申し出ると、そうしてくれないと困りますと、ファハドは苦笑した。

END

 

26

何もなし。こっちもモラル上がっていいと思う。

 

 

 

てな感じで、また次回!

そろそろシフォンも10年経ちそうな予感がする。

 

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