ポケットガール~永久の錬金術師~ 42◇◆シフォン育成日記 その11◇

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スケジュールからスタート!

1

この並び見慣れてきた。

2

屋台の新イベントが始まった。

バルダーは屋台という言葉がよく似合うイメージ。

 

★★ お酒のつまみはどれがいい? イベントストーリー ★★

 

その日はバルダーから、屋台を手伝って欲しいとお願いされた。もちろん、バルダーの売るのはお酒だ。

いつもは店の中でお酒と料理を売っているが、今日は移動酒場、というわけだ。

あっちこっちから入るオーダーに合わせて、お酒や料理を渡す。

テーブルなどが無いのだけが、忙しい中で救いだ。

酒場主人バルダー「シフォン! 今からサービスタイムで酒を半額にしようと思うんだが、つまみをひとつ、何か付けようと思うんだ!」

酒場主人バルダー「男はジャーキーを食わせておけばいいんだが、女性向けにも何かサービスしたいと思うわけだが、何がいいのか選んでくれ!」

唐突なバルダーの提案。シフォンの責任は重大だ。さて、どうしようか――

3
『野菜のスティックサラダがヘルシーでいい』を選択

 

酒場主人バルダー「なるほど、スティックサラダか!」

酒場主人バルダー「確かに女は体重とか腹の肉とかを気にするからな!」

酒場主人バルダー「よし、スティックサラダもサービスのメニューに入れるぞ!」

自分では良い提案だと思ったのだが、その後の売れ行きは、あまりかんばしくない。

女性でもジャーキーを選べるのだが、半分以上の女性がジャーキーを選んでいく。

スティックサラダではさっぱりし過ぎて、お酒のつまみとしては寂しいと誰かが言っているのが聞こえた。

酒場主人バルダー「くよくよするなシフォン! ジャーキーは美味しいからな、仕方ない! ハハハハハハ!」

励まされたものの、シフォンとしては少しだけ寂しい気持ちになった。

もっとお客様が求めるもの、というものを知るように頑張ろう。

END

 

4

何もなく終わり。スティックサラダ悪くないのになぁ。

 

5

リベンジの意味も込めて同じスケジュールしてみる。

6

何かストーリー始まるかと思ったが、12月だから国王イベントがきた。

7

今回は久々参加してみる。名声をあともう100上げてみたい。

てことで、

8

優勝!

9

よしよし、名声もイイ感じになった。今度こそこれで名声ストップですよ。

10

冒険も行ってみる。ここで腕力上げて、バイトで下げるんだ。

おれ、冒険の後……薬屋イベント頑張るんだ……

11

フラグ立てたのに、誕生日だった!

月をあまり見ないせいで、いつも不意打ちな気分となるw

12

冒険でゲットしたアサシン・ナイフにしてみる。

今のシフォンには関係なさそうだが、効果を見てみたい。

13

俊敏力+10、好感度+10となった。高いな!

俊敏力は上がりそうとは思ったが、+5くらいかと思ってた。アサシンナイフ侮ってたわ、ごめんよ。

14

誕生日後、またバルダーの屋台イベントが始まった。

よしよし、狙い通りではないけど、リベンジ待ってたぜ!

選択肢からスタートします。今度は成功させてやる!

 

★★ お酒のつまみはどれがいい? イベントストーリー 2 ★★

 

15
『スモークチーズがいい』を選択

 

酒場主人バルダー「おお、ジャーキーもいいがスモークチーズも美味しいよな!」

酒場主人バルダー「それじゃあ、スモークチーズもメニューに入れるぞ!」

シフォンはスモークチーズが割と好きだが、ジャーキーも実は好きだ。

正直言って、どうなるだろうかと少し不安だったが、男女ともに、ジャーキーとスモークチーズは半々の割合でオーダーが入った。

ジャーキーも十分に女性に人気があるらしい。

酒場主人バルダー「まあ、どっちも美味しいからな! 売れ行きは上々だぞシフォン!」

とりあえず、喜ばれたようで良かった。でも、まだまだお客様のことを勉強して、より良い屋台を作りたい。

決意を新たにするシフォンだった。

END

 

16

何もないけど成功してよかった。ジャーキー強いな。

 

この後、3ヶ月ほどスケジュールこなして、

17

薬屋イベントが始まった。

今回の選択肢でこの話はクリアですな。

 

★★ 謎の岩のようなもの イベントストーリー 3 ★★(ラスト)

 

その日、ファハドはなにやら岩のようなものを見ては、ニヤニヤと笑っていた。

宝石のようにも見えないし、特に魔力が宿っているなどでも無さそうだ。

どこかで見たことがあるような気がするのだが、何だったかいまいち思い出せない。

悩んでいると、こちらに気づいたファハドが声を掛けてきた。

大商人ファハド「こんにちはシフォンさん、これを見て下さい」

大商人ファハド「なかなかいいでしょう?やっと手に入れたんですよ」

なかなかいい、と言われても、これが何か分からない。確かこれは――

18
『貴重な岩塩だったはず』を選択

 

大商人ファハド「ああ、砂漠の一部で採取できる岩塩は、確かにこんな風な見た目をしていますね」

大商人ファハド「しかし、岩塩ではありませんね、残念ながら」

大商人ファハド「これはシフォンさんへの宿題、ということにしましょうか」

大商人ファハド「ヒントは、鯨などの結石、ですね」

宿題、と言っておきながら解答を言うファハド。抜けているのか、それとも優しいのか。

しかし、答えは分かった。いわゆる竜涎香と呼ばれる、お香の材料だ。

あの大きさならさぞかし高価なことだろう。一つくらいああいうものを手に入れられたなら――

それ以前に、見てすぐに分かる知識を手に入れなければ。心を新たにするシフォンだった。

END

 

19

答えが外れて、知力-1となってしまった。

真ん中のお香が正解ですね。

 

ここから半年ほどイベントは起こらず、スケジュールを淡々と繰り返した。

そして、

20

ハルきたーw

でもこれも今回の選択肢でラストだからいいよ!

 

★★ ハルの落書き イベントストーリー 4 ★★(ラスト)

 

町娘ハル「お姉ちゃん見て見て! お絵かきしたんだよ!」

ふと声を掛けられて足を止める。すると、地面に可愛らしい落書きがしてあった。

なるほど、女の子らしい遊びだ。

町娘ハル「お姉ちゃんも一緒にお絵かきしよーよ!」

さて、どうしよう?

21
『少しだけ付き合う』を選択

 

町娘ハル「お姉ちゃん、見て見て! こっちはお船、こっちはお城だよ!」

なるほど、可愛らしい。これはシフォンも負けてはいられない。

そこでシフォンが描いたものは―――

22
『うさぎ』を選択

 

町娘ハル「わあ、かわいいぶたさんだね!」

魔法を使わずに自分の画力で描いたら、うさぎが豚と言われてしまった。

こんなことなら、素直に魔法でリアルなファハドでも描いておくんだった。

町娘ハル「お姉ちゃん、ぶーぶー♪」

ハルは喜んでいるが、複雑な気分だ。今後はもう少し、絵を描くことにも力を入れてみよう。

END

 

何もなく終わり。

ファハドは魔法で描いていたのか!初めて知った。

それにしても何故ファハドにこだわるし。

 

このイベントの後、

23

 

シフォンENDの時がきた……!!

 

 

希望通り、魔女っ子ENDになるか!?は次回!!!

 

今回は早かったな………

 

 

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